【ANNインタビュー】Creepy Nuts、一部昇格もブレず「本業かまさないと一部にいられない」(オリコン)

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出典元:オリコン

1967年10月2日の放送開始から今年10月で55周年を迎える深夜ラジオの代名詞・ニッポン放送『オールナイトニッポン(ANN)』。幅広いジャンルのパーソナリティーが日替わりで担当しているが、ORICON NEWSでは新シーズンの改編期に合わせて、インタビューを敢行。月曜日は、菅田将暉からのバトンを引き継いだCreepy Nutsが担当する。

【写真】Creepy Nuts、菅田将暉の後任で4月から月曜『ANN』担当 番組内で発表

――『ANN0』200回目で、一部昇格発表となりましたが、1週間ほど経って実感はありますか?(取材日は3月16日)

【DJ松永】ピンときていない方が多いです。なかなか現実味がないです。段階を踏んで一部に行くことって少ないので、そういう経験をさせていただいていることはありがたいです。
【R-指定】やっぱり、興奮冷めやらぬっていうか。初めて単発の『ANN R』をやらせてもらえるっていう時が、パチパチみたいな感じで。ANNが継続できるとか、そして一部に上がるとかで、それが実感として来るっていうのはないんですよ。やっていって…。
【松永】うわー一部だってなるんだろうな。

――菅田将暉さんからの引き継ぎもありましたが、しゅーじまん(相田周二)さんの話で終始していた印象でした。

【松永】マジでああいう予定ではなかったのですが、下手こきました(笑)。いつも通り感で終わりました。

――コラボで楽曲を作るなど、関係の深い菅田さんの後を継ぐことは感慨深い?

【松永】作られた流れじゃなくて、本当にたまたまこういうことになったので、グッとくるものはあります。
【R-指定】たまたまにしては、ホンマに出来すぎているなって。それくらいきれいな流れだなと。
【松永】台本書いていたのかよというくらいです。

――水曜『ANN0』の佐久間宣行さんは、予測不能なトークを行う「レッド松永」について心配されていました。

【松永】おっしゃっていただいて、ありがたいです(笑)。出来事によっては、スペゲス(松永がネットニュースなどの文字での切り取りをやめてほしいと言う、自身の言葉で話をしたいテーマのトーク)を連れてくることもあるかもしれないので…。
【R-指定】コントロール不可ですから。気をつけろと言われても…。
【松永】本当にわからないです。ラジオってその時その時、必ずやってくる生放送なので。1ヶ月後、1年後の自分ってわからないじゃないですか? だから、想像つかないです。その時の気持ちが出てしまうんだと思います。トラブルがあれば、それに対して、何かを話すことにもなるだろうし。

――放送時間が30分増えることで、コーナーなどもよりできることになりそうですが。

【R-指定】紹介しようかなと思っていた曲が、紹介できずに終わることがあって。それは楽しく盛り上がっている証拠なのですが、ちょうどこのひとのリリースがホヤホヤのときに紹介したいみたいなこともあるので。
【松永】リリース週に紹介したいよねー。
【R-指定】オレが聞きたてで、熱を持って紹介したいっていうのもありますし。それが時間が伸びることで、取りこぼす可能性も少なくなるのかなと…。
【松永】コーナーは変わらないんじゃないのかな。こんなにコーナーを変えないのも珍しいですけど、すごくいいことですから!
【R-指定】まだ楽しいですから。
【松永】大江戸シーランは、汎用性が高いので。

――松永さんのバイクをプレゼントする放送回は、ラジオの楽しみがさらに詰まっていた印象でした。

【松永】ああいうおふざけはラジオならではっていう感じでした。一部に上がったからといって、やっている人間は一緒なので、そんなに変化がないと思うんだよなー。
【R-指定】相変わらず呼びたい人に来ていただくことになるのかな。
【松永】一部っぽさっていうのはないと思っていて、各々の色しか存在しないと思うんです。だから、結局やることは変わらず、変えることも難しいんじゃないかな。聞いてくださる方も大きく変わることもないのかなと。

――この1年間で、それぞれひとりで『ANN0』をする経験もありました。

【R-指定】やっぱりまったく思ったようにはできなかったです。みんなに助けてもらって…。
【松永】あれぞラジオの醍醐味だけどね。あのドタバタ感。
【R-指定】ホンマありがとうっていう。
【松永】オレは逆に何のトラブルもなくてガッカリした(笑)。普通のひとりラジオをしました。でも、できないと思っていたから、意外とできてびっくりしました。自分は基本的にリアクター側だと思っていたのですが、そういう発見も含めて、いい経験でした。でも、あくまで2人でのラジオをより楽しくやっていきたいなという気持ちになりました。

――『フワちゃんANNX』にゲスト出演された際には、最後3人でカラオケを歌って終わるという、ハチャメチャに楽しい内容でした。

【R-指定】オレに関しては、まじでカラオケやっていただけでしたから(笑)。
【松永】途中で、わりかしガッツリめにラップしだすっていう(笑)。
【R-指定】あれは、本気でやった。
【松永】ただただはしゃいでいるだけでした。

――一部昇格も果たした、今年のテーマについて

【松永】本業を頑張るですかね。それを頑張ることで、ラジオに返ってくることも多いので。一部で本業がうまくいっていない方っていないじゃないですか? やっぱり、それをしっかりかまさないと一部にいられない。
【R-指定】かましているからこそ、その人の話が気になるっていうのがあるから。
【松永】ちゃんと今まで通りやってきたことを、コツコツ頑張る。1回1回のラジオに誠心誠意向き合う。本当に変わらないことをやっていくことに尽きると思います。何か新しいことを頑張るとか、そういったことではないのかなと感じました。本業をしっかり頑張った上で、お金をいただくお仕事なので。でも、最近Rと一緒に曲を作っているんですけど、めちゃくちゃ手応えを感じています。
【R-指定】やっぱり、いいのができた時は機嫌がいいので(笑)。それだけなんですよ、バロメーターって。
【松永】脳内の快楽物質が一番出るのが、いい曲ができた時で。その時に異常なほど、リピートするじゃん? 超セラピーだよね。
【R-指定】作っている最中はけっこう病むこともあるんですが、曲ができた後に、けっこう長めの自画自賛タイムを取るという、この流れがけっこう大事だなと。自画自賛タイムのときに聞きまくって「コイツすごいな」って。
【松永】いや、本当にすごいよ! 制作は身を削って作るから、その過程はキツイよね。
【R-指定】そこも含めて、そのまんまの状態で、波の最中、いろんなところでしゃべっていく感じになるんやろうなと思います。
【松永】オレも今取りかかっている曲は、本当にヤバくなる。
【R-指定】さっき話していた曲も、だいぶヤバいことになりそうやから。

――ANN55周年公演の主題歌「ばかまじめ」について

【松永】あれ、超手応えあるんです! Rと幾田りらさんが超いいっす。相性がいいなと。どう歌い分けするって相談していく中で、Ayaseさんが一緒に歌いますかって提案してくださって。Rの方がより、いい意味での人間味が出る歌詞。そこもあって、すごくいいバランス。

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