【ANN55周年連載Vol.3】記事化不可能!? 『三四郎ANN0』ともしげ結婚おめでとう回密着レポート(オリコン)

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出典元:オリコン

1967年10月2日の深夜1時。「君が踊り僕が歌うとき、新しい時代の夜が生まれる。太陽のかわりに音楽を、青空のかわりに夢を。フレッシュな夜をリードするオールナイトニッポン!」という糸居五郎の第一声で、ニッポン放送“深夜ラジオの代名詞”『オールナイトニッポン(ANN)』が幕開けした。現在にいたるまで、才能豊かな数々のパーソナリティーを見出し、リスナーに寄り添い、常に時代の最先端を見つめ、話題や文化を発信してきた『ANN』が、この4月から55周年YEARを迎えた。

【写真】笑いが絶えない『三四郎ANN0』に密着

 ORICON NEWSでは、毎月1組のパーソナリティーにスポットを当てて『ANN』の“今”を紹介する連載企画をスタート。第3弾となる今月は、『ANN0』と『ANN』どちらも経験しながら8年間ラジオを続ける三四郎(相田周二・小宮浩信)。全3回にわたる初回は、番組の密着の様子を届ける。

■『三四郎ANN0』密着レポートのはずが…気づけば話題は“ともしげ”だらけ

 放送1時間前から、楽屋にいる相田の笑い声が別室にまで響き渡る。時刻は深夜2時。まるで居酒屋で談笑しているかのようなテンションだが、一体何をそんなに楽しそうに話しているのだろうか……。今夜の放送にも期待がふくらむ。

 三四郎と作家・福田卓也氏がブースに入るのは、生放送ギリギリの時刻。一番乗りは福田氏で、放送9分前に颯爽(さっそう)とブースに現れた。

 本番8分前に相田が、それから1分遅れて小宮がブースに入る。小宮はすぐに席を立ちどこかに消える。相田は、ブース内でiPhone片手にリラックスしているようだ。ブースの外では、ラジオスタッフ陣とマネージャーが楽しそうに歓談している。三四郎ファミリーはいつもどこか温かい空気感だが、週に1回、この深い時間に顔を合わせていたら、自然と結託するのだろう。

相田「モグライダーのともしげがね、結婚発表」小宮「おめでたい」。

 第一声のこの会話で、コアなリスナーは勘付いただろう。「あ、きょうの放送の軸はコレだな」と。何を隠そう、放送の2日前、小宮の大親友かつ相田の友(親友ではない)であるともしげが結婚発表をしたのだ。今夜のオープニングはもちろんその話で持ちきりだ。オープニングはというか、2時間ずっと持ちきりだ。開始数分でパワーワードが飛び交うブースを見て密かに思った。「これまたとんでもない日に密着がぶつかってしまった……」と。本記事は『三四郎ANN0』密着レポートなのだが、ともしげの密着レポートにもなってしまうことを、どうかご了承いただきたい。

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