いまだ詳細不明な実写版『カウボーイビバップ』のエドについて「満足するはず」とショーランナーが語る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

何年も語られてきた実写版『カウボーイビバップ』の配信開始が2021年11月19日と、間近に迫っている。俳優ジョン・チョーのスパイク・スピーゲル率いるキャスト陣が明らかになったが、ファンの間で4人目のメンバー、エドがどこにいるのか疑問が広がっている。
本作のショーランナーであり、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の脚本家のアンドレ・ネメックは、最新のインタビューでPolygonに対し、エドを楽しみにしているファンに対して心配する必要はないと語った。
「エド、誰もがエドのことを知りたがってるんだ! このシーズンを見れば、きっと……とても満足してくれると思う」
Netflixの実写版『カウボーイビバップ』の制作陣は以前、ハッカーとして知られるエド(フルネーム:エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世)がドラマに登場すると発言していた。しかし、メインキャストが発表されても、そこにエドの名前は見られず、キャストに関する情報も何もなかった。

「実写版『カウボーイビバップ』」画像・動画ギャラリー

それでもなおネメックは、エドを楽しみにしているファンがNetflixの実写版シリーズに満足してくれるとかなりの自信を覗かせている。11月の配信開始までに、情報が得られる可能性が高いという有力な証拠だ。
インタビュー全文は、今回の実写版のディレクションに興味がある人なら一読の価値がある。ネメックによると、実写版では「アニメの真似」をするつもりはなく、「スピリットを生かす」とのことだ。「アニメにできて、生身の人間にできないことは当然あります」ネメックはこう語る。そうではなくて、このドラマでは「スパイク・スピーゲル、ジェット・ブラック、フェイ・ヴァレンタインによるストーリーを築き上げます」
『カウボーイビバップ』の極めて重要な要素として、アニメ版の作曲家である菅野よう子が挙げられるが、彼女はNetflixのドラマでもオリジナルサウンドトラックを作曲する。ネメックによると、菅野はドラマの音楽を「完璧に再考」しているとのことで、アニメ版で昔から人気の要素が、Netflixの実写版でも新たな方法で復活する。

実写版『カウボーイビバップ』はアニメ原作の作品として、これまでNetflixの作品とは異なるタイプの作品に仕上がりそうだ。また、ジョン・チョーは、心配する人もいるであろうスパイクの年齢といった話題も含め、スパイク役を演じることについて語っていた。
『マイティ・ソー バトルロイヤル』、『サンズ・オブ・アナーキー』、『LOST』の脚本家を擁するネメックのチームが着陸に成功するか見届けるには、11月まで待とう。

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