かつて『SILENT HILLS』に関わっていたギレルモ・デル・トロ、再びゲームの開発に関わることはないだろうという考えをあらためて明らかに(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

アカデミー賞受賞監督のギレルモ・デル・トロは、過去にKONAMIの『SILENT HILLS』プロジェクトに小島監督とともに取り組んでいたことがあるが、再びゲーム開発に関わることはないだろうと語っている。
GameSpotが報じたところによると、デル・トロはポッドキャスト「Happy Sad Confused」に出演した際に、現在、「SILENT HILL」関連のプロジェクトの制作には携わっていないと明言したという。この発言の前には、デル・トロはThe Game Awards 2021のプレゼンターとして登場し、「SILENT HILL」のアートディレクションがとても好きだ、みんな早く新作をがリリースされてほしいと思っていると冗談めいた口調で言っていた。

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デル・トロのメッセージを聞いて、彼はもっと詳しいことを知っているのではないかと多くの人は思ったが、そうではなさそうだ。デル・トロはビデオゲームの世界を探求するのはもういいと思っているようだ……少なくとも今のところは。
デル・トロは「物語を語る方法として」ゲームをプレイするということはとても好きだと言ってはいるものの、「ゲームからは離れたいと思っているから、再びゲームの開発はしない」と思っているそうだ。
デル・トロは2015年にも同じことを言っているので、そのときから考えは変わっていないということになる。
これはデル・トロの作品のファンが聞きたかったニュースではないかもしれないが、かつて小島監督とともに取り組んでいた『SILENT HILLS』プロジェクトのキャンセルについても、デル・トロはようやく自身の思いを少し明かしている。
「僕の人生の中で、まったく理解できないことのひとつだよ」とデル・トロは『SILENT HILLS』のキャンセルについて言っている。「KONAMIは冗談を言ってるんだろうと思った、理解できなかったから。あれはパーフェクトだったんだよ。僕たちがやろうとしていたのはすごく魅力あるものだった」

『SILENT HILLS』は『P.T.』のリリース後に発表された。恐怖のゲーム体験ができる『P.T.』は、完成し配信されたのちに、デル・トロと小島監督、そして『ウォーキング・デッド』で知られるノーマン・リーダスが制作に携わるゲームのティーザーであることが明らかにされた。
しかしながら、デル・トロと小島監督とリーダスが取り組んでいた『SILENT HILLS』は日の目を見ることはなく、KONAMIは2015年に『P.T.』をPlayStation Storeから削除している。
デル・トロと小島監督とリーダスは『SILENT HILLS』を世に出すことはできなかったが、3人はコジマプロダクションの『DEATH STRANDING』の制作をともに行った。リーダスは主人公としてゲームに出演し、デル・トロはデッドマン役を演じている。
『DEATH STRANDING』の前にも、デル・トロは「セインツロウ」シリーズのデベロッパー、Volitionのサバイバルホラーゲーム『inSane』の制作に携わっていたが、このゲームもリリースに至っていない。

「SILENT HILL」の新作については噂も多く出ているが、具体的なことは何も発表されていない。しかしながら、『SILENT HILL』のクリエイター、外山圭一郎はThe Game Awards 2021でサバイバルゲームの新作『野狗子:Slitterhead』を発表した。『野狗子:Slitterhead』は外山のこれまでのゲームと同様に不穏な雰囲気が漂う作品となっている。インタビューで少しだけ明らかになった『野狗子:Slitterhead』の内容もチェックしよう。

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