なかやまきんに君、準備せず筋肉留学 現地でbe動詞から勉強「何も分からない状態で行った」(オリコン)

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出典元:オリコン

ピン芸人でボディビルダーのなかやまきんに君(43)が5日、東京・虎ノ門の文部科学省で行われた文部科学省の留学促進キャンペーン『トビタテ!留学JAPAN』の高校生向けの留学啓発プロジェクト「#せかい部」のイベント『なかやまきんに君×#せかい部 高校生にパワー!!注入イベント』に登場した。

【写真】持ちギャグの『パワーーーーー!!!!』を全力で披露したなかやまきんに君

 筋肉留学経験のあるきんに君が「#せかい部1日特別顧問」に就任し、高校生たちへ留学について教えることになった。筋肉留学のきっかけを問われた、きんに君は「17歳のころに、筋トレを始めた。バスケットボール部だったんですけど、高校3年の夏の大会で引退して、急に運動を辞めるのは嫌だなと思ってジムを探した」と筋肉との出会いを明かす。当時は今のようなフィットネスブームもなく、隣町のジムに通っていたという。「そこが、たまたまボディビルをメインにやるジムで、どんどん魅力にハマっていった」とする。

 ボディビルを始めた当初、筋肉に関する情報は『月刊ボディビルディング』と『IRONMAN』という雑誌が中心だった。その時に特集されていたのが“筋肉の聖地”ベニスなどアメリカの西海岸で、きんに君は「いつか住みたい」と思っていたそう。芸人活動にも壁を感じ、ハリウッドへの思いも募らせ、筋肉留学となった。

 筋肉留学の期間は4年半。一方、事前準備は「留学に行ったのは28歳ぐらい。大人になってからの留学で、勉強も高校を卒業して10年ぐらいしていなかった。基本的に準備はなにもせずに」と振り返る。留学前の英語力は、ほとんどなかったそう。現地で語学学校に行き「be動詞とか過去形からやり始めた。1ページの宿題が終わるのに1時間ぐらいかかる何も分からない状態で行った」と懐かしみ、少しずつ勉強を重ねた結果、ネイティブな発音でアーノルド・シュワルツェネッガーが言えるまでになったことを高校生たちに説いていた。

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