ゆりやんレトリィバァ、30キロ増量は“リバウンド”ではなく“役作り”だった 女子プロレスラー・ダンプ松本役(オリコン)

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出典元:オリコン

45キロものダイエットに成功し、活躍の場を広げていたお笑いタレントのゆりやんレトリィバァ。最近、「リバウンドした?」と話題になることもあったが、きょう30日に一斉報道されたとおり、動画配信サービス「Netflix」のオリジナルドラマ、Netflixシリーズ『極悪女王』の主人公・ダンプ松本役を演じるための役作りであったことが明らかになった。

【画像】普段着(?)で“K-1ラウンドガール”を務めたゆりやん

 ゆりやんは今月11日に都内で開催された一般参加型のトータルウェルネスイベントに登壇した際、リバウンドを指摘されていることについて言及し、「細くなることが全てじゃないので。強くなって人を黙らせたい」とコメント。

 また、同25日に都内で行われたK-1初の女性大会「K-1 WORLD GP 2022 ~RING OF VENUS~」でスペシャルラウンドガールを務めた際には、全米で人気の公開オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』シーズン14で披露した、角刈りに米国旗の水着を着たキャラの格好で現れ会場を沸かせたが、ネット上では「リバウンド」を指摘する声も。

 しかし、Netflixシリーズ『極悪女王』の制作発表に寄せたコメントでゆりやんは「体重は現在65キロから93キロになりましたが、体も元気で、ほぼ毎日トレーニングをして大きくなっていく体がかわいすぎて楽しいです!」と、30キロ増量したことを明かしている。

 Netflixシリーズ『極悪女王』は、80年代カリスマ的人気で女子プロレス旋風を巻き起こしたダンプ松本が、悪役に転身し、さまざまな代償や葛藤を抱えながら日本史上最も有名なヒール”に成り上がっていく様を描く。企画・脚本・プロデュースは、鈴木おさむ。監督は、映画『孤狼の血』や『死刑にいたる病』などの白石和彌が務める。

 近年、海外での活躍も目標に掲げているゆりやんが、同作のオーディションに自ら志願したのは2年前。Netflix作品初出演にして初主演となる役を勝ち取った頃には、私生活でのトレーニングや食事改善の成果が出ていた。「実際に当時のダンプ松本さんを演じる上で、見た目をご本人に近づけるためには体を大きく(強く)しなければいけませんが、月に1度のメディカルチェックなどを行ってくださるスタッフの皆さま、普段からお世話になっているトレーナー岡部友さんの徹底的なケアのおかげで心強く、全く不安もなく体作りにも取り組めております! とにかく、皆さん私たちの体のことを気遣ってくださっています」と、健康をアピール。

 ”実在する人物”に挑むためフィジカル面での役作りから始めたゆりやんは、1ヶ月に1度行われるメディカルチェックで健康を保ちながらパーソナルトレーナーと二人三脚でプロレスラーとして必要な筋力トレーニング。さらに、今年2月からは、80年代にクラッシュ・ギャルズのタッグで絶大な人気を誇り、ダンプ松本と共に女子プロレスブームの中心にいた長与千種を指導者に招いたプロレス訓練も行っている。

 「長与千種さんはじめ、マーベラスさんの選手の皆さまにプロレスを教えていただいております。2月からずっと一緒にみんなで練習して、切磋琢磨で部活みたいになってきています。最初はみんな何もできませんでしたが、ご指導のおかげでみんな本当にかっこよくなってきました!」

 コメディアンとして活躍する傍ら、アスリート並の身体作りを1年間にわたって行ってきたゆりやん。並々ならぬ意欲でクランクインを目前に控えている。

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