アリス・クーパーが選ぶ「歴代最高のアルバム」10作(Rolling Stone Japan)

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出典元:Rolling Stone Japan

アリス・クーパーがローリングストーン誌「歴代最高のアルバム500選」に投票するためオールタイム/ジャンル不問でアルバム10作をセレクト。ショック・ロックの帝王に影響を与えた名作とは?

【画像を見る】アリス・クーパー、あまりにも衝撃的すぎる瞬間

ローリングストーン誌「歴代最高のアルバム500選」の刷新に際して投票してくれたアーティスト、ライター、業界関係者の一人がアリス・クーパーだ。彼は長年お気に入りのアルバム10枚について語ってくれた。彼が選択したアルバムは有名所の『ペット・サウンズ』(ビーチ・ボーイズ)、『ミート・ザ・ビートルズ』から知名度の低い作品にまで及ぶ。1位のポール・バターフィールド・ブルース・バンドの『イースト・ウェスト』は後者の好例だ。

1966年に発表されたこのブルースロック・アルバムには、ボブ・ディランのサイドマンだったマイケル・ブルームフィールドや、エルヴィン・ビショップが参加している。クーパーは同作について、「これは世間では誰も覚えていない類いのアルバムだ。ミュージシャンたちは知っているがな」と述べている。

「このアルバムをトップに選んだ理由は……この作品は今でも俺の1968年型ムスタングに積んでいて、とにかくこのレコード盤を5~6枚擦り切れるまで聞いたあとだったと思うが、俺はエルヴィン・ビショップと話をした。そのとき、収録曲のほとんどをスタジオでライブ録音して、ほとんどがワンテイクかツーテイクだったと知った。その話を聞いて度肝を抜かれたよ。だってミスが一つもない。ゼロなんだよ。その上、どの曲のフィールも秀逸なんだから」

今回のインタビューで、クーパーは『イースト・ウェスト』だけでなく、他のお気に入り作品についても語っている。途中、トップ10リストに入れるビートルズのアルバム1枚を選出したときの苦労に言及しており、「俺が選んだのは『ミート・ザ・ビートルズ』。その理由はビートルズのアルバムで俺が衝撃を受けた最初のアルバムだったから。このアルバム以前にこんな音楽は聞いたこともなかった。ビーチ・ボーイズやフォー・シーズンズを聞いていた俺たちの前に、あの髪型でビートルブーツとスーツに身を包んだバンドが何の前触れもなく登場して、一度聞いたら忘れられない曲を歌うんだから」と説明する。

ビートルズが他のバンドと一線を画している点はソングライティングのシンプルさで、今でもそれは健在だとクーパーは言う。そして「これまでもずっとそう言ってきたし、人によっては意見が違うこともあるが、『抱きしめたい』のような曲よりも『ボヘミアン・ラプソディ』のような曲を作るほうが簡単なんだよ。今でも俺はビートルズが宇宙人だと疑わない。彼らは地球生まれじゃないと思うね」と付け加える。

クーパーのお気に入りアルバムリストの上位には、ローラ・ニーロの『イーライと13番目の懺悔』、ヤードバーズの『ハヴィング・ア・レイヴ・アップ』、ラヴの『ダ・カーポ』も入っている。ローリングストーン誌のリストとクーパーのトップ10を比較したい読者は、最新の「歴代最高のアルバム500選」をチェックしてほしい。

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