エゴと狂気を力に変えてバディと共に戦う学園RPG『モナーク/Monark』のPVやゲームシステムなど最新情報が解禁! PS4/PS5/Switchで10月14日発売(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

謎に包まれたティザーサイトが公開されていた新・学園RPG『モナーク/Monark』の詳細情報が解禁された。プラットフォームはPS4/PS5/Switchで、2021年10月14日に発売予定。価格は8470円(税込)でフリューより発売される。公式サイトはこちら。

「モナーク/Monark」画像・動画ギャラリー

本作は悪魔と契約した7人の契約者によってもたらされた、世界のユガミからの脱出を目指す学園RPG。主人公は8人目の契約者となって、ユガミの原因となった7人の契約者を倒して外の世界に出るために戦う物語となるようだ。
学園の異常事態を解決するために「真生徒会」が発足される。主人公はその副会長となり、4人の候補者からバディを組んで学園を元に戻すために理不尽にあらがっていく。結末は選んだバディによって変化していくようだ。

プレイヤーのパラメーターは「傲慢、憤怒、嫉妬、色欲、強欲、暴食、怠惰」で表されており、モチーフとなるのは「七つの大罪」のようだ。これらのパラメーターをエゴと呼び、ストーリーの進行度に合わせて出題される診断書などにどう答えるかで上昇する値が大きく変化する。
プレイヤーは悪魔を眷属として従わせて戦うが、先ほどのパラメーターの強さ(エゴ)を反映した眷属から順番に使役できるようになるほか、装備強化の幅も広がる。
戦闘はフリームーブのターン制コマンドバトル。公式サイトのスクリーンショットなどの情報を見るに、戦闘では「ペルソナ」シリーズのように攻撃時に出し入れするのではなく、常時戦闘に参加させて悪魔とパーティーを組む形で戦うようだ。

戦闘では「権能(おそらく魔法やスキルに相当)」を使うことで強力な力を発揮するようだ。これを使うことで「発狂度」が上昇して、発狂度がMAXになると「発狂状態」になり、数ターン敵味方問わず攻撃したのち自滅して戦闘不能になる。
権能の力を直接行使するのが主人公なのか、悪魔なのか、すべてのキャラクターなのかは不明だが、戦闘の鍵を握る重要な要素となりそうだ。

エゴは本作における重要な要素となり、ストーリー、育成、バトルなど、さまざまな要素に影響をあたえるようだ。公式サイトにはほかにも学園探索要素などが公開されているので、詳細はそちらをチェックしてほしい。
また公式サイトでは、お試しエゴ診断なるものが公開されており、自身のエゴタイプをチェックできるぞ。ちなみに筆者のエゴタイプは色欲だった……。

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