エマ・ストーン、クルエラ役は「本当に最高」 悪名高きヴィランの魅力を語る(映画.com)

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出典元:映画.com

ディズニーのアニメーション映画「101匹わんちゃん」(1961)に登場する悪役の誕生秘話を描く「クルエラ」。「ラ・ラ・ランド」などで知られ、クルエラ役で主演を務めたエマ・ストーンが、キャラクターの魅力を語った。

【画像】表情もデザインもかっこよすぎ!「クルエラ」ポスター

 ファッション・デザイナーを夢見て、パンクムーブメント吹き荒れる1970年代のロンドンに降り立った少女エステラ。1日でも早くデザイナーになるため、身を削りながら働き続ける。このままデザイナーへの道を歩んでいくと思われたが、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネスとの出会いにより、彼女の運命が大きく変わり、次第にエステラは狂気に満ち溢れた“クルエラ”の姿へと染まっていく。

 二面性のあるキャラクターを演じたストーンは「本当に最高」と明かし、「エステラの中にいるクルエラはどの程度で、クルエラの中にいるエステラはどの程度なのか?クルエラは彼女の一部なのか、それとも彼女の真の姿なのか?それとも悲劇的な出来事が彼女の人生を作り上げ、クルエラを形作っていったのだろうか?と考えていくと本当に興味深い」と、一見難しい役どころのクルエラを楽しみながら演じた。

 また、「きっと、このストーリーが言わんとしていることの一つは、どんな人間も内面にはあらゆる性質を宿しているもので、そういう様々な側面にアクセスすることができるけれど、その人の身に起こった様々な出来事によって、たまたま特定の性質が引き出されてしまうということ」とも話す。「彼女の身に起こった一連の出来事の一部が、心の奥深くにあるものに触れたとき、彼女はそれに抗うのではなく、それを受け入れた、ということではないかと思う」と持論を展開した。

 「クルエラ」は5月27日から劇場公開。翌28日からDisney+プレミアアクセス(※追加支払いが必要)で配信。

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