オードリーが圧倒された、憧れの爆笑問題の“唯一無二”感 『あちこち』SP収録直後の声を独占取材(オリコン)

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出典元:オリコン

お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二が、30日放送のテレビ東京系トークバラエティー『あちこちオードリー』年末スペシャル(後10:00)にゲスト出演。学生時代の部活帰りに漫才を見に行ったというほど、オードリーの2人にとって爆笑問題は思い入れの深い存在だが、ORICON NEWSでは収録現場に独占で密着を行い、収録後にオードリーとプロデューサーの佐久間宣行氏にインタビューを行った。

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■爆笑問題は「コンビでヤバい」 佐久間Pは太田光からの“洗礼”に喜び

【若林正恭】(インタビューに入る前に)面白かったですねー。

――今回、2時間近くの収録となりましたが…。

【若林】そんなに経っていたのか…。

【佐久間宣行】いつもは1時間10分から1時間15分くらいだね。

【若林】まだまだ聞きたいことがあったくらいで、あっという間でしたね。

【春日俊彰】何度もお仕事を一緒にさせてもらっていますけど、じっくりお話をさせていただくのは初めてでしたので、面白かったですよね。

【佐久間】コンビでヤバいっていうことがわかったよね(笑)?

【若林】だんだんわかってきましたね。あの“唯一無二”感は、2人のパワーなんだなと思いました。田中さんが太田さんから本気で突き飛ばされるって言っていましたけど、まんざらでもなさそうでしたもん(笑)。うれしそうに話していたから。あとは、1時間半の漫才を前々日に作るって相当なことだと思うんですよ。すごいですよね。

【佐久間】前日に5回通しでやるって言っていたもんね。

【若林】考えられない、普通だったら倒れちゃいますね。

【春日】爆笑さんはずっと話していますからね。設定に入って、漫才コントっていう感じではないので、しゃべくりなのでね。

――今回のゲスト出演が実現した経緯は?

【佐久間】お2人はMCとして出演している番組が多いので、後輩芸人の番組にあまりゲスト出演することはないだろうなと思っていました。僕も学生時代、ライブに行くくらい爆笑さんが好きだったので、それだけに簡単に声をかけられないと思っていましたが、今回の年末SPで22時台という、すごくいい時間でのお話をいただいたので、爆笑さんに行こうと思って、爆笑さんとお仕事をしていたプロデューサーを通じて(事務所の社長である)太田光代さんにごあいさつに行きました。そしたら、出ていただけることになったので、速攻で(若林に)LINEしました(笑)。

【若林】びっくりしましたね(笑)。番組が始まったくらいの頃から、夢にも思ってなかったですが「いつか来てくれるまで頑張ろう」と思っていたお2人だったので、今日はだいぶ早くスタジオに入っちゃいましたね(笑)。事前に、自分の高校時代の思い出とかを思い返さないようにしましたね、緊張しちゃうから。

――佐久間さんは、太田さんとの共演は珍しい印象を受けます。

【佐久間】そうですね。収録の前日にごあいさつに行って、太田さんから空砲のエアガンで撃たれたのですが「スタッフで撃たれるのはめずらしいよ」と言っていただきました(笑)。洗礼を受けて、うれしかったですね。

――たくさんあると思いますが、今回の収録で特に印象に残っている言葉は?

【若林】自分が社会不適合者だと気づいて、自分が生きる道がかなり細くて、お笑いというか、表現すること以外に方法はないという狭さで、仕事がない時期を過ごすことが、けっこうしんどかったんですよ。『あちこちオードリー』にでてくださる方の中には、仕事がない時期も楽しかったという人がけっこう多くて…。実力的には全然ですけど、太田さんは同じ傷を持っているというか、そういう人のレジェンドと話しているということで、時間が止まるような感覚でしたね。

もともと本を読んで知っていたんですけど(爆笑問題が再起を誓って出場した)『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』の時に、これで10週勝ち抜かなかったら…という話もそうですし、「もし、こうなってなかったら死んでいた」っていうのはすごくわかるんですよ。(Creepy Nutsの)DJ松永とも同じ話をするのですが。普通は、この感覚ってよくわからないと思うんです。でも、太田さんの「(この世界で活動してなかったら)死んでいただろうなと思う。だって居場所がないんだもん」っていう言葉はすごく重かったし、うれしかったかな。そこは、バラエティーを忘れちゃって、じっと目を見ちゃいましたね。そういうことをされてきているから、漫才を大事にされているんだろうなと。あとはネタを作らないといけないなと思いました。

【春日】爆笑さんの歴史というか、いろんな出来事が重なって一緒になられて、何かひとつでも変わっていたら、違った形になっていたんだろうなと。一番うれしかったのは(伝説のユニット)“クレイジードッグス”ですね(笑)。何十年も前のことを覚えているだって。

【若林】あんな長尺を今でも覚えているって、当時相当やり込んでいたんでしょうね(笑)。

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