サイコ・スリラー映画に天才子役登場 『ブラック・フォン』妹役のマデリーン・マックグロウ(オリコン)

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出典元:オリコン

”スリラー・ホラーの帝王”スティーヴン・キングの息子、ジョー・ヒルの名短編「黒電話」を映画化したサイコ・スリラー『ブラック・フォン』(7月1日公開)より、失踪した少年フィニーの妹グウェン視点のスポット映像が到着した。グウェンを演じたマデリーン・マックグロウは、監督が惚れ込んで撮影スケジュールを彼女に合わせたほど、才能あふれる期待の新星だ。

【動画】『ブラック・フォン』妹視点の緊迫感あふれるスポット映像

 マデリーン・マックグロウは、2008年生まれ。「死霊館」ユニーバスの『ラ・ヨローナ~泣く女~』(19年)で主人公の娘エイプリル役を演じ、ディズニー&ピクサー『トイ・ストーリー4』(19年)ではアンディから大事なおもちゃを譲り受けたボニーの声を担当している。

 『ブラック・フォン』の舞台は、子どもの連続失踪事件が起きているコロラド州のとある町。気が小さく独り立ちできない少年フィニー(メイソン・テムズ)は、ある日の学校の帰り道、マジシャンだという黒風船を持った男(イーサン・ホーク)に出くわす。「マジック見るかい?」の一言を発したかと思うと、フィニーは黒いバンに無理やり押し込まれ、気が付いた時には地下室に閉じ込められていた。

 壁に囲まれたその部屋には鍵のかかった扉と鉄格子の窓、そして「断線している黒電話」。だが、その断線しているはずの電話のベルが突如鳴り響く…! それは、この部屋の恐怖と真実を知る”死者からのメッセージ”だった。一方、妹のグウェン(マデリーン・マックグロウ)は兄の失踪に関する不思議な予知夢を見たという。夢の記憶を頼りに、必死に兄の行方を探し始めるが…。

 イーサン・ホークが扮する得体の知れない連続誘拐犯人が繰り広げる恐怖はもとより、物語における感情の動きはフィニーと11歳の妹グウェンの兄妹関係を中心に展開する。グウェンはフィニーより2歳年下だが、この兄妹はお互いに支え合い、何でも話し合える親友のような関係。

 積極的で怖いもの知らずの聡明なグウェンは、死んだ母親と同様、特別な能力を持っていて、フィニーが誘拐魔に連れ去られてからは、何に変えても兄を見つけ出すと決意する。到着した映像は、グウェンが不思議な予知夢を通して、必死に兄を探す姿が収めれている。

 この映画は、『透明人間』(2020年)ではリー・ワネル、『ゲット・アウト』(17年)ではジョーダン・ピール、『スプリット』(16年)ではM.ナイト・シャマランと才能豊かな監督とタッグを組み、優れたスリラー作品を数多く世に送りだして来た、ハリウッド気鋭の映画製作集団ブラムハウス・プロダクションズの作品。今回、パートナーとして選んだのは、『ドクター・ストレンジ』(16年)、『エミリー・ローズ』(05年)などの監督で知られるスコット・デリクソン。

 監督はグウェン役のマデリーン・マックグロウについて、「彼女に良いところは全て持って行かれてしまうよ」と、言い切るほどに絶賛。彼女のオーディションを終えた後、監督は“グウェン役には彼女しかいない”と悟ったものの、すでに別の作品の撮影時期と被っていたため、出演は無理とされた。しかし、キャスティングをやり直す必要があると聞いた監督は、「ジェイソン・ブラムにそれは無理だ、彼女しかいないと言ったんだ。撮影時期をずらして彼女が出演できるようにしたよ」と驚きのキャスティング経緯を明かしている。

 また、ジョー・ヒルの原作ではグウェンはそれほど目立つキャラクターではなく、本作を鑑賞したヒルは「短編では、グウェンは必要だが些細なキャラクターだ。それが映画では圧倒的な存在感を放ち、エネルギーにあふれ、刺激的で生き生きとした楽しい人物として花開いた」と、映画ならではの脚色を絶賛していたそうだ。

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