シドのVoマオ、ライブ活動休止「19年間頑張り続けてくれた喉を、しっかりと休ませて」(オリコン)

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出典元:オリコン

ロックバンド「シド」のボーカル・マオが、当面の間、ステージでの歌唱やライブ活動を休止することが14日、バンドの公式サイトと自身のツイッターで発表された。

【写真】シドのVoマオが「大切なファンのみんなへ」と題してメッセージ

 マオは昨年12月、ソロプロジェクト「マオ from SID」として開催予定だったクリスマスライブを「コンディションが万全ではない」として中止。公式サイトによると、「現在も治療、トレーニングを鋭意続けておりますが、自身の納得のいくクオリティーまでの回復に至っておらず、メンバー・レコード会社・事務所スタッフを含めた話し合いの結果、当面の間『シド』、『マオ from SID』においてステージでの歌唱、ライブ活動を休止するという判断をいたしました」と説明した。

 マオも自身のツイッターを更新。「みんなももう薄々は気づいていたかと思うんだけど、こういう発表をしなきゃいけなくなったこと、すごく悔しいです。誰よりも走り続けていたいし歌い続けていたいおれだから、やっぱりすごく悔しい」と胸中を明かし、「だけど不思議と今、過去のどの時期よりも心は晴れてます。こんなに前向きな気持ちになれたこと、正直ここ数年はなかったなとも思います」とも打ち明けた。

 歌唱活動休止を決めた経緯については「ボーカリストの喉は『替えがきかない楽器』という風によく表現されます。確かに弦を張り替えることも、楽器を交換することもできせん。どんな楽器よりも繊細で、長年使ってれば自分やファンの理想の音色から離れていくことだってあります」と前置きし、「19年間シドのために頑張り続けてくれたこの喉を、今はしっかりと休ませてあげること、それが『本当の愛』だという決断です」と伝えた。

 復帰に向け、「次にステージに帰ってくる時、元に戻るのじゃなくて進化した新しい自分として帰ってこられるように、今は目の前のできることを一つずつコツコツ頑張ります」と宣言。「いつも不器用で泥臭くて心配かけっぱなしのおれだけど、これからも歌だけではなくて生き様も愛してもらえるように、与えられた音楽人生を一生懸命生きていきます。どうか見守っていてください。愛してます」と結んだ。

 なお、シドは新たな表現に挑戦した最新アルバム『海辺』を3月23日に発売することも決定。公式サイトでは「シドが伝えたい言葉とメロディーをこのアルバムに込めて制作いたしましたので、どうかそれまで『海辺』と共にシドの音楽の復活をお待ちいただけますと幸いです」としている。

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