スキャンダルだらけのエズラ・ミラー 「ザ・フラッシュ」に関してワーナーと会合(映画.com)

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出典元:映画.com

ハワイ州での2度にわたる逮捕や、バーモント州での強盗罪など私生活でトラブルを頻発している米俳優エズラ・ミラーが、主演映画「ザ・フラッシュ(原題)」の製作・配給を手がける米ワーナー・ブラザースで会合を行ったことが明らかになったと、米ハリウッド・レポーターが報じている。

 「ザ・フラッシュ(原題)」といえば、「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」「ジャスティス・リーグ」に登場したザ・フラッシュことバリー・アレンを主人公にしたスピンオフ映画。「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」のアンディ・ムスキエティ監督がメガホンを取っている。同作は新型コロナウィルスやポストプロダクションの遅延の影響で何度も公開が延期となり、現時点では2023年6月23日の全米公開を予定している。だが、そのあいだに、ミラーがさまざまなトラブルを起こしていることから、ワーナーは対応に苦慮していた。

 8月24日(現地時間)、ミラーと彼のエージェントは、ワーナー・ブラザースを訪問。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・グループの共同代表を務めるマイケル・デ・ルカとパメラ・アブディと面会したという。

 情報筋によると、デ・ルカとアビーはこれ以上悪化した場合、製作費2億ドルをかけた超大作をお蔵入りさせることを検討しているという。それを知ったミラーは、メンタルヘルスの治療を受けることを誓ったという。ミラーは自身に関する報道をあまり気にしていないようだが、「ザ・フラッシュ(原題)」がお蔵入りになる事態だけは避けたいと思っているようだ。

 なお、親会社のワーナー・ブラザース・ディスカバリーといえば、完成間近だったHBO Max向けのオリジナル映画の「バットガール」や「Scoob! Holiday Haunt(原題)」をお蔵入りさせるなど、コストカットをアグレッシブに行っていることで知られている。

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