スタッフが育っていたからこそ制作を決断できた 宮崎英高が語る『ELDEN RING』成功の秘密が公開(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『DARK SOULS』をはじめ、死にゲーの基礎を作り上げてきたフロム・ソフトウェアのディレクター宮崎英高によって『ELDEN RING』成功の秘密が語られるインタビュー記事がXbox Wire Japanにて公開された。
インタビューの中から、本作を作ろうと決断した理由やインスパイアされたゲームなど、気になる部分をピックアップして紹介。インタビューの詳細についてはXbox Wire Japanの記事をチェックしてほしい。

「ELDEN RING」画像・動画ギャラリー

『DARK SOULS』や『Bloodborne』、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』などのタイトルを手掛けてきたことでファンが付き、発売から1カ月足らずで世界累計販売本数が1200万本を超えた本作。いずれの作品でも「達成感」を共通のテーマに制作されており、それは『ELDEN RING』においても同様だ。
『ELDEN RING』が成功した直接的な理由ではないが、「未知と脅威に満ちた広大な世界を自由に挑む『冒険感』を重視した」と、これまでの作品との創作プロセスの違いを宮崎英高は語っている。それを達成するため作品規模が遙かに大きなものになったが、過去の経験からスタッフが育ち、スタッフに任せられる部分が大きくなったことが、このタイミングで本作を作ろうと決断できた理由だったようだ。

制作にあたり大きくインスパイアされた特定のタイトルはないようだが、数々のオープンワールドゲームの中で、『The Elder Scrolls』シリーズや『ウィッチャー3』、近年では『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に刺激を受けていたようだ。具体的に内容が添加されたわけではないが、本作が達成すべき品質の、よき目標になったに違いない。
またIGN JAPANでも、海外で評価された理由を分析を行っているので、そちらの方もあわせてチェックしてみてほしい。

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