ソニーと任天堂がサブスクサービスの更新システムを改定 英国の行政機関による調査を受けて(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ソニーおよび任天堂が英国の行政機関による調査を受け、サブスクリプションサービスの更新システムを改定する。
Gamesindustry.bizによると、英国の競争・市場庁(CMA)が自動更新の慣行について調査を開始したことを受けて改定が行われるという。改定により、PlayStation PlusやNintendo Switch Onlineの料金を気づかないうちに支払ってしまうことが少なくなる。
ソニーは、長期間サービスを利用していないユーザーに対しPS Plusの解約方法を知らせるという。ユーザーが解約しない、あるいはサービスを再び利用し始めない場合、支払いが完全に停止される。

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一方任天堂は、Nintendo Switch Online加入時に自動更新をデフォルトオプションとして設定することをやめる予定だ。つまり、ユーザーが手動で自動更新を有効にする必要がある。
CMAの執行取締役であるマイケル・グレンフェルは gamesindustry.bizに対し、「調査の結果、顧客を保護し、サブスクリプションサービスの自動更新に関する懸念に対処するために、この分野全体で多くの変更が行われました」と述べている。
なおマイクロソフトは、調査が開始された1月にXbox Live GoldおよびXbox Game Passのサブスクリプションに変更を加えている。

同社は、自動更新に関する事前情報の改善、誤って更新したユーザーへの返金、サービスを利用していないユーザーへの連絡および解約(ソニーが行うように)、値上げについての明確な通知に合意した。
ソニーは先月、PS Plusの大幅リニューアルを発表した。2022年6月より3段階のプランが設けられ、年額は5143円、8600円、1万250円(税込)となる。
それぞれのコンソールで展開されているサブスクリプションサービスでは、無料のゲームが多数提供されている。PS Plusの4月のフリープレイは『Hood: Outlaws & Legends』ほか数作となっており、NINTENDO 64 Nintendo Switch Onlineには先日『マリオゴルフ64』が追加された。

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