ソ・イェジ主演サスペンス「君だけが知らない」10月28日公開 記憶喪失の女性が見るのは、現実か未来か幻覚か(映画.com)

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出典元:映画.com

ドラマ「サイコだけど大丈夫」のソ・イェジが、記憶喪失の女性を演じるサスペンス「RECALLED(英題)」が、「君だけが知らない」の邦題で、10月28日に公開されることが決定した。あわせて、現実と幻覚が交錯するかのような予告編とポスターがお披露目。ポスターには、「結末を知った時、真実は逆転する――主人公は二人いる。」という意味深な言葉がおさめられている。

【動画】「君だけが知らない」予告編

 ある事故で記憶を失ったスジン(ソ)は、夫ジフンの献身的なサポートで、日常生活を取り戻しつつあった。しかし、スジンは幻覚で未来が見えるようになり、彼女の身の周りで不可解な事件が次々と発生。ある日、スジンは殺人現場を目撃し、実際に死体も発見される。壊れた記憶、身元不明の遺体、怪しい隣人と謎の少女、そして優しすぎる夫――次第にスジンの精神は混乱し始める。

 予告編の冒頭では、スジンと彼女を優しく支えるジフンの、穏やかな日常が切り取られている。ジフンによると、スジンは天涯孤独で、彼は唯一の家族だという。ある日、スジンがトラックに轢かれそうになる少女の幻覚を見たあと、実際に事故が起こったことを境に、事態は急転。スジンは、目の前で起きていることが現実なのか未来なのか、はたまた妄想なのかが次第にわからなくなっていく。やがて彼女の頭に、ある事件をめぐる数々の記憶の断片がよみがえる。謎のスーツケース、白骨死体、首をしめられる光景、炎上する結婚式の写真など、意味深な要素が、フラッシュバックのごとく映し出されていく。

 ポスターには、「記憶を失くした妻 優しすぎる夫 わたしは、誰?」という反転するキャッチコピーとともに、物憂げな表情を浮かべ、耳を澄ませている様子のスジンが活写されている。

 スジンの夫ジフン役には、「死体が消えた夜」「ニューイヤー・ブルース」のキム・ガンウを配した。メガホンをとるソ・ユミン監督は、ホ・ジノ監督(「八月のクリスマス」「四月の雪」)の下で、長年にわたり助監督や脚本を手がけてきた。監督デビューを果たした本作は、韓国で2021年に公開されると、興行収入ランキングで初登場1位に輝いた。

 ソ監督は、日本の観客に向けたメッセージを寄せている。

 「物語のインスピレーションは、私が日常生活で感じた恐怖です。一番近い関係にある恋人や、親密な夫婦関係にある人が、見たこともない表情を見せた瞬間があり、その人が本当に自分の知っている人なのかと恐怖を感じることがありました。驚きだけではなく、真実を知った先にカタルシスを感じてもらうことを念頭におきながら作りました」

 「成瀬巳喜男監督の『浮雲』から濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』まで、数え切れないほどの作品を見てきた日本映画ファンとして、私の映画が日本で公開されるのはとても新鮮な思いです。洗練された感覚を持つ日本の観客の皆さんがどのようにご覧になるのか、私は非常に興味があり、緊張しています。上映をお楽しみください!」

 「君だけが知らない」は、10月28日から東京のシネマート新宿、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺、kino cinema 立川高島屋S.C.館ほか全国で公開。

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