ディズニー&ピクサー「あの夏のルカ」6月18日公開 舞台はイタリア、少年の“ある秘密”をとらえた特報&ポスター披露(映画.com)

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出典元:映画.com

ディズニー&ピクサーの新作で、北イタリアの美しい港町を舞台に“最高の夏”を描く「ルカ(原題)」が、「あの夏のルカ」の邦題で、6月18日に日米同時公開されることがわかった。あわせて、特報(https://youtu.be/1UDZnhvhzxU)とポスターもお披露目され、主人公の少年ルカが抱える“ある秘密”が切り取られている。

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 特報では、どこまでも青い空と透き通る青い海が広がり、眩しい夏の太陽が照りつける海辺の町ポルト・ロッソを活写。「冒険を始めよう、仲間と一緒に」というナレーションに導かれるように、ルカは活気あふれる町並みと、夏の匂いが漂う風光明媚な景色のなかを、瞳を輝かせながら歩いていく。

 眩しい夏の思い出が次々と映し出されるなか、ルカが海に飛びこむと、人間の姿から、自由自在に泳ぐことができる“シー・モンスター”へと変身。絶対に知られてはいけない秘密を抱えるルカが、人間を誤解し恐れる一方で、街の人々もまた、今まで一度も見たことのないシー・モンスターに恐怖を抱いていた――それでも好奇心をおさえられず、海の掟を破り人間の世界へやってきたルカの冒険に、期待が高まる仕上がりとなった。

 ポスターは、海に浮かび空を見上げるルカをとらえたもの。よく見ると海中では、ルカの姿がシー・モンスターに変わっており、「シー・モンスター出没注意!」という言葉も確認できる。

 監督を務めるのは、第84回アカデミー賞の短編アニメーション賞にノミネートされた「月と少年」を手掛けたエンリコ・カサローザ監督。宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」の絵コンテを水彩画で描いたことを知り、自身も「月と少年」の絵コンテを水彩画で制作するなど、スタジオジブリの大ファンとしても知られている。「カールじいさんの空飛ぶ家」のストーリーアーティストを務めたほか、「リメンバー・ミー」「トイ・ストーリー4」などにも参加し、高い評価を得ている。

 繊細でファンタジックな作品を得意とするカサローザ監督は、北イタリアで生まれ育ち、本作では夏らしさに溢れるイタリアの海岸をそのまま切り取ったかのように描いた。また、「子どもの頃に自分とは全く違う世界に住む少年と夏に出会ったんだ。その夏の思い出から少年が大人へと成長する物語を作りたいと思ったんだ」と語る通り、自身の経験からインスピレーションを受けた物語であることを明かしている。

 「あの夏のルカ」は、6月18日に日米同時公開。

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