デブ・パテル×T・スウィントン×B・ウィショー! ディケンズ代表作を映画化、21年1月22日公開(映画.com)

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デブ・パテルが主演し、ティルダ・スウィントン、ベン・ウィショーらが共演した「ザ・パーソナル・ヒストリー・オブ・デイビッド・コパーフィールド(原題)」が、「どん底作家の人生に幸あれ!」の邦題で、2021年1月22日に公開されることがわかった。「スターリンの葬送狂騒曲」を手掛けたアーマンド・イアヌッチ監督がメガホンをとり、19世紀の英作家チャールズ・ディケンズの代表作「デイビッド・コパフィールド」を映画化した。

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 原作は、20年で没後150年を迎えるディケンズが「著作の中で一番好きだ」と公言し、自伝的要素が強いことでも知られる「デイビッド・コパフィールド」。ディケンズの長年のファンであるというイアヌッチ監督が、「これは現代に通じる物語だと感じた」と映画化を決意し、世界中の演劇界や映画界から豪華キャストが結集した。第44回トロント国際映画祭でのプレミア上映、第63回ロンドン映画祭でのオープニング上映などを経て、米批評家サイト「Rotten Tomatoes」で92%(11月6日時点)のハイスコアを獲得した。

 少年の頃から周囲の変わり者たちのことを書き留めては、空想して遊んでいたデイヴィッド。優しい母と家政婦とともに幸せに暮らしていたが、暴力的な継父が現れ、都会の工場へ売り飛ばされて強制労働をさせられる羽目に……。そんなどん底の日々の中でもたくましく成長した彼は、母の死をきっかけに工場から脱走。たったひとりの肉親である裕福な伯母の助けで、上流階級の名門校に通い始めたデイヴィッドは、おかしな“作り話”を同級生に披露して人気者になる。さらに令嬢ドーラと恋に落ち、法律事務所で働き始め順風満帆な人生を手に入れたかと思った矢先、ある出来事によって、数奇な運命へと巻き込まれていく。

 あわせて、日本版ポスタービジュアルと場面写真7点も一挙にお披露目。ポスターには、デイヴィッドを演じたパテル(「LION ライオン 25年目のただいま」「ホテル・ムンバイ」)をはじめ、裕福だが気性が激しい叔母役のスウィントン(「デッド・ドント・ダイ」)、爬虫類のように付きまとう奇妙な世話係に扮したウィショー(「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」)ら、“愛すべき変人”たちが勢ぞろい。そのほか、ピーター・キャパルディ(「パディントン」)、ヒュー・ローリー(「トゥモローランド」)らが顔をそろえた。

 「どん底作家の人生に幸あれ!」は、21年1月22日から東京のTOHOシネマズ シャンテ、新宿シネマカリテほか全国で順次公開。

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娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

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