デヴィッド・クローネンバーグ監督映画『Crimes of the Future』、あまりのグロテクスさにカンヌ国際映画祭のプレミア上映で退席者が続出(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

デヴィッド・クローネンバーグ監督映画『Crimes of the Future(原題)』は、試写会から観客が立ち去るなど、すでに波紋を広げている。
カンヌ国際映画祭におけるプレミア上映の際、暴力的で血生臭いボディ・ホラーのシーンに耐えかねた観客が何人かいたようだ。最初の5分間で出て行く人がほとんどで、特にレア・セドゥの傷口が開くグロテスクなシーンで退席する観客が続出したという。
5月23日(月)の夜にはデヴィッド・クローネンバーグ監督をはじめ、ヴィゴ・モーテンセンやクリステン・スチュワートらキャストが出席して豪華スターが集まったガラ・イベントが開催されたが、この退席は決して予想外の出来事ではなかった。

クローネンバーグは、「非常に強烈なシーンがあります。つまり、映画が始まって5分以内に退席者が出るのは間違いないでしょう。そう確信しています。この映画を観た人のなかには最後の20分間が非常にきつく、多くの人が立ち去ると思うと言っていました。パニック発作を起こしそうになったという男性もいました」と説明していた。
『Crimes of the Future』はヴィゴ・モーテンセンとクリステン・スチュワートが主演し、79歳の映画監督にとって待望のSFホラーへの復帰となる。公式概要は以下の通り。

「人類が人工的な環境に適応するにつれ、身体は新たな変化と変異を遂げる。著名なパフォーマンス・アーティストのソウル・テンサーはパートナーに付き添われ、自分の臓器の変容を披露する。一方、謎のグループがソウルの知名度を利用して、人類の進化の次なる段階に光を当てようとする」

一方で上述の謎のグループは、ティムリン(クリステン・スチュワート)──国立臓器登録所の調査員──によって追跡されている。このグループはソウルの知名度を利用して、人類の進化の次の段階に光を当てたいと考えている……、それがどんな意味であれ。
『Crimes of the Future』の初予告編で何が起こるのか垣間見ることができたが、クローネンバーグが得意とするボディ・ホラーは一部の人々には強烈すぎたようだ。

『Crimes of the Future』ではヴィゴ・モーテンセンがソウル・テンサーを演じ、レア・セドゥ、クリステン・スチュワート、スコット・スピードマンらが出演。デヴィッド・クローネンバーグが自身によるオリジナル脚本を基に監督を務めた。
本作は2022年5月23日にカンヌ国際映画祭でデビューし、6月に正式公開を控えている。

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