トランプ大統領、記者を一喝「私にそんな口をきくな!」(Rolling Stone Japan)

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出典元:Rolling Stone Japan

何週間も記者団からの質問に応じてこなかったトランプ米大統領が現地時間26日、記者会見の場に登場した。

【動画】激怒するトランプ氏「私はアメリカ合衆国大統領だ。二度とそんな口のきき方をするな」

会見前には海外に駐在するアメリカ軍人と電話で話した。国への奉仕を感謝し、感謝祭おめでとうと告げると、大統領は「大規模な不正」があったと虚偽の不正をあらためて主張し、選挙結果について語った。

選挙人がジョー・バイデン氏に票を投じたら敗北を認めるか、と尋ねられたトランプ大統領は、「敗北を認めるのはなんとも難しい。大規模な不正があったのは確かなのだから」と答えた。そこから大統領は不満をぶちまけ、「私は負けていない」と言いながら、ありとあらゆる虚偽の主張を並べ立てた。

ロイター通信のホワイトハウス特派員ジェフ・メイソン氏は大統領からはっきりした答えを引き出そうと、12月14日に行われる選挙人投票について改めて問いただした。トランプ大統領の返答は、「もし彼らが投票するとしても、間違いだ。この選挙はインチキなのだから」。トランプ大統領が選挙操作があったと虚偽を並べる中、メイソン氏は口を挟んで、大統領の逆鱗にふれた。

「私にそんな口をきくんじゃない!」と言って大統領は声を荒げ、「君なぞ取るに足りない人間だ。私にそんな口をきくな……私はアメリカ合衆国大統領だ。大統領に二度とそんな口をきくんじゃない」

トランプ大統領がメイソン氏に噛みついたのはこの日が初めてではない。10月には、大統領はだしぬけに「今まで見た中で一番デカいマスクだな」と述べて、マスクを着用していた同記者を茶化した。

同記者への怒りとともに、大統領は30分近くも嘘をまき散らし、選挙は自分に不利なように操作されたと主張したが、選挙人がジョー・バイデン氏を支持した場合ホワイトハウスから去るのか、と言う質問には、上から目線でこう答えた。「もちろん認めてやろう。もちろんそうする。当然だ」

Translated by Akiko Kato

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