ブルース・スプリングスティーン新作『レター・トゥ・ユー』全世界11カ国で初登場1位(Rolling Stone Japan)

出典元:Rolling Stone Japan

ブルース・スプリングスティーン通算20作目となるニューアルバム『レター・トゥ・ユー』が全世界11カ国で初登場1位を獲得し、今年初週で最も好調なセールスを記録したアルバムとなった。

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アメリカではBillboard 200アルバム・チャートで2位、Top Rock Albumsチャート1位、Vinyl AlbumsとTastemaker Albumsチャート(小売店集計)で1位を獲得。通算21作目のTOP10入りおよびTOP5入りを果たし、1970年代、80年代、90年代、2000年代、2010年代、2020年代の6つの年代でTOP5入りした史上初のアーティストという全米チャート新記録も樹立。

イギリスでは12作目の1位を獲得、こちらも1980年代、90年代、2000年代、2010年代、2020年代の5つの年代で全英1位を獲得した史上初のソロ・アーティストという全英チャート新記録を樹立。これまでのところ2020年で初週最速最大の売上を記録し、既に現段階で今年発売となったすべてのアルバム中2番目のセールスを記録している。

『レター・トゥ・ユー』が初登場1位を記録したのはオーストラリア、オーストリア、ベルギー、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、スウェーデン、スイス、UKと11カ国。カナダ、フィンランド、ドイツ、USが初登場2位、フランス、日本(洋楽アルバム・ランキング)が初登場4位。

『レター・トゥ・ユー』は、昨年ニュージャージー州にあるスプリングスティーンの自宅スタジオでEストリート・バンドと共に5日間に渡ってライヴ録音され、スプリングスティーンの最新曲9曲に加え、1970年代の伝説的な未発表曲である「ジェイニー・ニーズ・ア・シューター」「イフ・アイ・ワズ・ザ・プリースト」「ソング・フォー・オーファンズ」の3曲の新録音も収録されている。Eストリート・バンドのロイ・ビタン、ニルス・ロフグレン、パティ・スキャルファ、ギャリー・タレント、スティーヴ・ヴァン・ザント、マックス・ワインバーグ、チャーリー・ジョルダーノ、ジェイク・クレモンズが参加。アルバムはブルース・スプリングスティーンとロン・アニエッロがプロデュースし、ボブ・クリアマウンテンがミックス、ボブ・ラドウィックがマスタリング。スプリングスティーン・サウンドを長年に渡り支え続けている黄金のラインナップによって作り上げられた。スプリングスティーンとEストリート・バンドは2016年のザ・リバー・ツアー以来の再会を果たした。

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