マッハスピード豪速球が3年ぶり単独でKOC優勝を誓う、隠しゲストに盟友ランジャタイ(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

本日5月29日、マッハスピード豪速球の約3年ぶりの単独ライブ「BACK TO THE CONTE」が東京・北沢タウンホールで開催された。

【画像】エンディングのマッハスピード豪速球とランジャタイ。(他13件)

「BACK TO THE CONTE」は、「原点に戻り、もう1度コントに向き合う」「本気で『キングオブコント』優勝を目指す」という思いが込められたライブ。これまで観客に1000円を配ったり、約40日間にわたる山籠もりで作ったネタを披露したり、趣向を凝らした企画を展開してきたマッハスピード豪速球が、今回はネタを磨くことだけに全精力を注ぎ込んだ。

ライブは3年ぶりの同窓会を舞台にしたコントでスタート。「それでは皆様、3年ぶりの宴、よく集まっていただきました! 短い時間ではありますけども楽しんで帰っていってくださいね! 乾杯!」というセリフが久々のライブを待ち望んでいた観客の心境とリンクし、早くも盛り上がりを見せる。その後も、在宅ワークに対する人々の価値観の違いを描いた「引きこもり」、居酒屋で見かける掛け軸“親父の小言”をネタに昇華した「居酒屋立てこもり事件」、農業とエロスという接点のなさそうなテーマで不思議な物語を紡ぐ「田舎暮らし」など、ネタ作り担当のガン太らしいシニカルな視点、そして坂巻の狂気じみた演技力が存分に生かされたネタが並んだ。

幕間は、会場を暗くした状態でマッハスピード豪速球のトークだけを流すというシンプルな演出。ここでは坂巻がマッチングアプリに初挑戦した体験談、「キングオブコント」への思いが語られたほか、ガン太がまだ公表していなかったある事実も明かされている。6本目のコント「怪談ツアー」では、2人の熱演も相まって客席の笑い声がさらに増大。坂巻の暴走にも近い勢いに何度も拍手笑いが起きていた。

ラストとなる7本目のコント「コラボ」には、マッハにとってオフィス北野時代からの“盟友でありライバル”のランジャタイがYouTuberという役どころでサプライズ登場。客席が拍手に包まれる中、ランジャタイ国崎は早々にフルスロットルで暴走。最後は全員が順番にギャグを披露する流れになってしまい、予定ネタ時間を超えてもムチャぶりを受け続けた坂巻は最終的に「帰ってくれ……」とギブアップしてしまった。

エンディングではマッハとランジャタイが感慨深げに思い出話に花を咲かせるが、国崎と伊藤が語るのは「ABCお笑いグランプリの予選でモニターが壊れたかと思うくらい会場がシーンとした話」「学園祭にて学生芸人と対決する企画で惨敗した話」などスベった記憶ばかり。ガン太はランジャタイに「あんなところには戻ってこないでくれよ! 売れ続けてくれ! 俺たちも『キングオブコント』優勝して絶対にそっちにいくから!」と宣言し、改めてコントへの意欲を燃やしていた。

「BACK TO THE CONTE」は7月1日(金)まで生配信のアーカイブ視聴、および見逃し配信の視聴が可能。チケットはZAIKOで販売されている。期間によって値段が異なるので、詳細はマッハスピード豪速球のオフィシャルブログで確認しよう。

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