マーベルをテーマにしたMMOが発表からわずか6カ月で開発中止に(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『DC Universe Online』の販売元が手がける、マーベルをテーマにしたMMOが発表からわずか6カ月で開発中止となった。
GamesRadarによると、親会社のEnad Global 7(以下、EG7)は、開発リスク、投資規模、グループの長期的な製品ポートフォリオ戦略を再評価した結果、開発を中止することにしたとブログで明かしているという。
つまり、コストがかかりすぎていて一定額の利益を保証できないため、EG7は本作を成功する可能性のあるビジネスだとは考えていないということだ。

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2021年11月に発表された本作は、『City of Heroes』のデザイナーであるジャック・エマートがDaybreak Studiosで開発を率いていた。内容についての詳細は発表されていなかったが、これまでの報道によると、Daybreakで中止となったマーベルのMMOはこれで2本目だという。
主に3年間で5億スウェーデンクローナ(約65億円)を投資した資金は、『The Lord of the Rings Online』や『DC Universe Online』といったほかのゲームの継続的なサポートや、独自IPをベースにした”新たなゲームの開発チャンス”など”複数の小規模プロジェクト”に投入される。
なお、それらの新たなプロジェクトおよび進行中のプロジェクトがどのようなものなのか、またマーベルが関与するのかどうかは不明だ。EG7が手がけるDCコミックをテーマにしたMMO『DC Universe Online』は2011年に、『The Lord of the Rings Online』は2007年にリリースされたが、どちらも定期的にアップデートが行われている。
『DC Universe Online』では12月にエピソード「The Legion of Doom」が発表され、『The Lord of the Rings Online』では11月に拡張コンテンツ「Fate of Gundabad」が配信された。

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