ライアン・ジョンソン監督による新たな「スター・ウォーズ」3部作が保留に(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ルーカスフィルムは、ライアン・ジョンソン監督がほかのプロジェクトで”非常に忙しい”ため「スター・ウォーズ」3部作を当面の間保留することを発表した。
ルーカスフィルムの社長であるキャスリーン・ケネディはVanity Fairのインタビューで、2017年に発表されたジョンソンによる「スター・ウォーズ」3部作の計画について新たな情報を明かした。ジョンソンは1作目の脚本と監督を担当する予定だったが、ほかのプロジェクトに取り組んでいるようで、何年もほとんど続報が出ていなかった。

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「ライアンは『ナイブズ・アウト』の製作や、Netflixでの複数作品の契約で信じられないほど忙しかったのです」とケネディはライアンとNetflixの契約に言及している。Netflixは2021年、4億5000万ドル(約580億2000万円)もの大金を投じてジョンソンが脚本家兼監督を務める「ナイブズ・アウト」続編2本の権利を購入した。
この契約により「スター・ウォーズ」3部作は今のところ後回しになっていると言われている。つまり、1作目の具体的な公開日は決まっておらず、ルーカスフィルムにおける当面のロードマップにも存在しないということだ。なお、ケネディは”より永続的なストーリー”を採用して3部作形式を廃止する可能性があることを示唆している。
しかし、ジョンソンによる「スター・ウォーズ」3部作は例外かもしれない。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を監督したジョンソンは、スケジュールが立て込む前から新たなシリーズの計画に着手していた。2018年にはIGNに対し「新3部作をどんな風にするのか考え始めたばかり」だと語っている。その後、”おなじみのキャラクターにとどまらず”まったく新しい方向性を見つけると明かしていた。

ジョンソンの3部作が保留になっている間に、タイカ・ワイティティが手がける「スター・ウォーズ」の新作が公開される可能性が高くなった。「ワンダーウーマン」のパティ・ジェンキンスによる『Rogue Squadron(原題)』は2021年に無期限延期となったため、さらに先になると言われている。また、ケネディによるとケヴィン・ファイギの映画は「今のところ特に何も決まっていない」ため計画は未定だという。

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