リニューアルしたワタナベ事務所ライブにAマッソ村上「めっちゃ楽しくな~い!?」(お笑いナタリー)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:お笑いナタリー

リニューアルされたワタナベエンターテインメント事務所ライブ「WEL T.(WEL TOP)」が昨日4月16日、東京・表参道GROUNDで開催された。

【画像】前説を務めたドンココ。(他24件)

ワタナベエンターテインメントの事務所ライブが今月から「WEL T.(WEL TOP)」「WEL Y.(WEL YOUTH)」「WEL Ex.(WEL EXPERIENCE)」の3種類に刷新されたのは既報の通り。「WEL T.」は「注目度上昇中の若手から実力派のベテランまで、ネタ&企画のスペシャルライブ」、「WEL Y.」は「次世代を担う若手芸人がネタでしのぎを削る熱い舞台」、「WEL Ex.」は「経験を積んだ中堅芸人がネタとトークで魅せるいぶし銀ライブ」という内容が展開される。

一発目の「WEL T.」では日本人とナイジェリア人のハーフである兄弟コンビ・ドンココが前説を務めたあと、MCのAマッソが「あんなキャラのあとに出ていかれへんわ!」「ワタナベの土壌の豊かさよ!」とツッコみながら登場。その後はTHE石原にまつわるエピソードで温めつつ、ライブをスタートさせた。

今回はディープフライデー、チュランペット、金の国、ロングロング、ロビンソンズ、イヌコネクション、新作のハーモニカ、Gパンパンダ、四千頭身、ファイヤーサンダー、土佐兄弟、Aマッソ、ハナコがネタを披露。変則的なネタを展開したイヌコネクションは、Aマッソ加納から「イヌコネクションは今、芸人における第何ステージの第何章なんでしょうか?」と言及されていた。

ライブの終盤にはワタナベ芸人でもっとも大喜利が強い芸人を決める企画「大行烈 WEL大喜利王決定戦」も。ここでは土佐兄弟・有輝が優勝したが、「WEL Ex.」から勝ち上がった笑撃戦隊・柴田アイスピックは負けを認めたくない様子で「マジで(優勝の座を)代わって?」と持ちかけて、加納から「本気で悔しがるのはやめてください!」と注意されてしまった。

エンディングではAマッソ村上が「めっちゃ楽しくな~い!? こういうのしたかったー!」とライブを総括し、加納も「あんたの笑顔が一番うれしいんやから」と満面の笑み。しかし舞台裏からは「俺が優勝だろ!」という柴田アイスピックの怒号も聞こえ、なんとも賑やかな状態でライブは幕を閉じた。

【広告】

      【FC東京】チケット販売



選手の顔と名前を覚えて、

「推しメン」を決めて、

スタジアムで熱い声援を送ろう!

コメントは受け付けていません。