ロンドンで上演予定の舞台版『となりのトトロ』に、“マペット”でおなじみジム・ヘンソンの工房がキャラクターを制作中(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

今年10月にロンドンで公演予定の舞台版『となりのトトロ』に向けて、ジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップがパペットを制作中だ。
スタジオジブリの『となりのトトロ』を新たに舞台化した作品に、アニメで最もアイコニックなキャラクターたちのパペットが登場する。パペットはバジル・ツイストがデザインを手がけ、現在ロサンゼルスのジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップで制作されているようだ。
ツイストは次のように語っている。「『となりのトトロ』のアイコニックなキャラクターたちに命を吹き込むことに、とてつもない責任を感じています。このキャラクターたちに敬意を払い、愛すべきストーリーの神秘的な魅力を伝えたいと考えています。舞台でトトロに会ったとき、観客のみなさんには映画と同じ感情を抱いてほしいと考え、それを正しく実現するべくジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップのチームを迎え入れることに決めました」

「ジム・ヘンソン・カンパニーはイマジネーションと子供時代の代名詞です」とツイストは付け加える。「私は子供の頃からパペットを作ってきました。私にとってはいまだに、無生物に見えるものに命が宿る瞬間ほど魅力的なものはありません。私はキャリアを通じてジム・ヘンソン・クリーチャー・ショップのチームと共に仕事をしてきたため、今回の挑戦を引き受け、私のデザインを形にしたうえでスタジオジブリの大切なキャラクターに命を吹き込めるチームが必要になったとき、それはヘンソンしかないとわかっていました。私たちは途方もないものを生み出しているのだと心から信じています」

『となりのトトロ』はスタジオジブリの名作だ。うれしいことに、本作では原作のキャラクターをすぐにわかるような形で再現するとのことなので、昔からのファンも満足のいく出来栄えになりそうだ。
クリエイティブスーパーバイザーのピーター・ブルックは次のように語っている。「私たちはみな、人気キャラクターの個性とビジュアルスタイルをそのままに保つことの重要性をよくわかっています。観客の方がこのアイコニックなストーリーの昔からのファンであろうと、宮崎駿の幻想的な世界に初めて触れる人だろうと、『となりのトトロ』のクリーチャーたちを舞台の上で、まったく新しい方法で目の当たりにすれば、きっと驚くことでしょう」
舞台版『となりのトトロ』は、ロンドンのバービカン・センターにて2022年10月8日から上演開始となる。

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