ローグライクTPS『Returnal』に途中セーブ機能とフォトモードを追加するアップデートが配信(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

PS5独占タイトル『Returnal』にアップデート2.0が配信されたことがPlayStation.Blogで発表された。
今回のアップデートで、進捗状況を一時的に保存できる「SAVE LOOP」が追加される。これによりゲームを一時中断し、ゲームを終了したりコンソールの電源を切ったりすることができ、ゲームを再起動すれば続きをプレイできるようになる。

「Returnal」画像・動画ギャラリー

ただし、「SAVE LOOP」はセーブポイントを作成するが、これは永久的なものではなく一度しか使用できない。本作のディレクターであるハリー・クルーガーは以下のように説明している。「従来のゲーム内機能である”ゲームの保存”とは異なり、『Returnal』の基本システムが変わることはありません。ループを中断することで、一度だけ使用できるセーブポイントが作成され、プレイを再開するとセーブポイントが削除される仕組みです。その後もう一度セーブした場合は、そのセーブポイント以降の進捗状況が保存されます」
「このアプローチを取ることで、『Returnal』を短時間パっと遊びたいプレイヤーに対して利便性を提供しつつ、ゲームのローグライク性を保つことができると思います」とクルーガーは述べている。
なお、「SAVE LOOP」には制限もある。ボス戦中、ムービーの再生中、一人称視点のイベント中、敵との交戦中にはゲームを中断することができない。

「SAVE LOOP」に加えて、ほかの多くのゲームで見られるような「Photo Mode」も追加された。被写体の角度を調整するのはもちろん、シーンを際立たせるライト、多種多様なフィルター、エフェクト、フレーム、カラーオプションなども使用可能だ。
『Returnal』は高い評価を得ているが、1回のプレイが長いためプレイヤーから不満の声が上がっていた。一般的にローグライクにはセーブ機能が備わっておらず、1回のセッションで挑戦できる短いゲームのものが多い。本作では1回のプレイが数時間に及ぶことから、特に死んで最初からやり直さなければならない場合には多くの時間を必要とする。『Hades』のようなローグライクには、エリアのスタート時から進捗状況を保持する機能が備わっているが、本作には元々そういった機能はなかった。この新たな「SAVE LOOP」機能により、1日にゲームをプレイする時間があまりない人でもプレイしやすくなることを期待したい。

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