ワーナー・メディアのCEOが、HBO Maxで『ハリー・ポッター』フランチャイズを拡大する可能性を明かす(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ワーナー・メディアでCEOを務めるジェイソン・カイラーが、HBO Maxとワーナー・ブラザースで『ハリー・ポッター』シリーズを拡大する可能性について語った。
The Hollywood Reporter(以下、THR)によると、3月4日の投資家会議に出席したカイラーが、米配信サービスHBO Maxにおける『ハリー・ポッター』のプロジェクトを話題として取り上げていたという。氏は、続編とスピンオフには多くの“可能性”があると述べたが詳細を伏せ、確固たるプロジェクトが進行しているのかどうかは明かさなかったとのこと。
カイラーはウェブ会議中にモルガン・スタンレー・テクノロジーとメディア、テレコミュニケーション・カンファレンスに向けて、「『ハリー・ポッター』と呼ばれる、最も愛されているフランチャイズがあります。そして、J・K・ローリングと組めたことに非常に感謝しているので、そこには多くの楽しみと可能性があると私は思っています」と述べている。

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THRは、『ハリー・ポッター』続編の可能性についての話題は、カイラーが「今後におけるワーナー・ブラザースのクリエイティブ的な財産」について語ったときに触れていたと伝えている。特にカイラーは、2020年に加入者が世界中で約6100万人を超えたHBOとHBOMaxの成功を強調して、配信サービスの使用時間と1日当たりの使用量、加入者数を含めた数字が予想を大きく上回っていたと語っていたそうだ。
この発言は、HBO Maxにてドラマ版『ハリー・ポッター』の制作が初期段階にあると発表されたあとに報じられた。情報筋によると、プロジェクトの“幅広いアイディア”が議論されたが、契約は交わされなかったとのこと。その当時、HBO Maxとワーナー・ブラザースはドラマ版に関する噂についてTHRに、「スタジオは配信プラットフォームで制作中の『ハリー・ポッター』シリーズはない」とコメントしていた。
しかし、HBO Maxとワーナー・ブラザースが“制作中”という言葉を異なる意味で使用していた可能性がある。初期段階の話し合いが進行中だと報じられていたため、両社が、その段階においてプロジェクトが“正式”に制作中だと定義していなかったとも考えられる。特に可能性があるシリーズに参加するキャストや監督、脚本家が決まっていない場合はあり得ることだ。

以前IGNがハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフにインタビューした際、いつか『ハリー・ポッター』の物語が再び映画化されるか、もしくはテレビでリブートされると述べていた。「映画がどのくらい長生きするのか楽しみだなあ…… シリーズに存在する神聖さも、いつかは徐々にうすれていって、最終的には消え去っていくんだ。だから、制作側がシリーズをリブートして映画をもう一度作り直すか、もしくはドラマ版を制作したらおもしろいだろうな。どうなるか楽しみだね」
「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ・K・ローリングが、『ハリー・ポッター』のプロジェクトを生み出す権利を持っているエンターテイメント企業によるフランチャイズの新作で、どのような役割を果たすのかは不明だ。いずれにせよ、『ハリー・ポッター』の物語がテレビを介して新たなスタートを切る必要があるとIGNは思っている。HBO Maxがその答えかもしれない。

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