中川大志、延期経ての主演作公開に感慨 “母役”矢田亜希子は成長に驚き(映画.com)

出典元:映画.com

俳優の中川大志が4月10日、都内で行われた映画「砕け散るところを見せてあげる」の公開記念舞台挨拶に出席。本作は約2年半前に撮影され、コロナ禍による延期を経てようやく公開となり、「一個の作品をこうして届けられることは、大げさじゃなく奇跡だなと感じています」と感慨深げに挨拶した。

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 竹宮ゆゆこ氏の小説を映画化した本作は、正義感の強い高校生・濱田清澄と、学年一の嫌われ者と呼ばれる孤独な少女・蔵本玻璃を描く愛の物語。4月9日から全国127館で公開を迎え、この日は主演の中川と石井杏奈をはじめ、矢田亜希子、堤真一、SABU監督が登壇した。

 中川演じる清澄の母を演じた矢田は「撮影していたときから久しぶりにお会いしたら、面影はあるけれど、本当に立派な男性になられて。何かあったのかなってくらい、私としても母としてもびっくり。こんなに成長するんだなって」と中川の変化に驚いたことを明かし、「もともとしっかりされている方でしたが、より大人っぽくなられて感慨深い。素敵にかっこよくなって」と“母目線”で成長を喜ぶ。

 「撮影は2年半前ですから」と照れ笑いを浮かべた中川は、「20歳になったばかりのときに撮っていたので、ニキビができている感じも若いな」と振り返りつつ、「そういうのも含めて、あの瞬間のあの時にしかない感じていた表情とかをいっぱい残していただいて、よかったです」と話す。

 この日は有観客での舞台挨拶となり、石井は「たくさんの方々の顔を見ることができて嬉しいです。公開されたんだなっていう実感がわいてきています」と喜びを噛み締める。中川も「撮影から今日ここに来るまでに、2年半かかりました。僕たちの仕事は、見てもらって完成する仕事で、いつもお客さんの顔を想像しながら演じて、作品を作っています。一個の作品をこうして届けられることは奇跡だなと感じています」と語りかけ、「この作品と共にこれからも頑張っていきます」と宣言して挨拶を締めくくった。

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