人体の次は深海を大冒険 「科学漫画サバイバル」劇場アニメ第2弾「深海のサバイバル!」8月13日公開(映画.com)

出典元:映画.com

小学生を中心に人気の漫画「科学漫画サバイバル」シリーズ(朝日新聞出版刊)の劇場アニメ化第2弾「深海のサバイバル!」が、8月13日に公開されることが決定した。

 全世界で3000万部以上発行されている「科学漫画サバイバル」シリーズは、生物、自然、人体、災害、環境問題、AI、宇宙など、多岐にわたる科学分野にまつわる危機を、子どもたちが知恵と勇気で切り抜けていく姿を描き、2020年には「人体のサバイバル!」が劇場アニメ化された。

 このほどアニメ化される「深海のサバイバル!」は、計74巻(21年4月現在)のシリーズ中でも最多の累計発行部数を誇る作品で、サバイバルの達人ジオとその仲間たちが深海で繰り広げる大冒険を描く。

 キャストは前作「人体のサバイバル!」から引き続き、ジオ役を松田颯水、ピピ役を潘めぐみ、ケイ役を石田彰が担当する。松田は「なんと! 再び! ジオ君と映画館でサバイバルできる日がきます! うわぁぁぁ! 大・感・激!!! 今年は体内を飛び出して、深海に飛び込みます! ひんやり冷たくて不思議だらけな深海ではどんな出会いが待っているんでしょうか。ドキドキ、ゾワゾワ、ワクワクしながら! 夏休みいっしょにサバイバルいたしましょう!」と再登板を喜んでいる。

 監督には新たに「ドキドキ!プリキュア」(演出)の入好さとるを迎え、前作と同じく脚本を村山功、制作を東映アニメーションとぎゃろっぷが担う。深海調査の監修には、文部科学省所管の国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究者らが参加する。

 発表に合わせてティザービジュアルも公開された。ダイオウイカとマッコウクジラが泳ぐ深海を舞台に、潜水服に身を包んで楽しげな様子のジオとピピや、ケイが乗り込みコン博士が操縦するアンモナイト型の潜水艇が描かれている。

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