仏サイトが選ぶ、家族で見たいピクサーの感動作5本(映画.com)

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[映画.com ニュース]コロナウイルス対策で、週末は家族そろっての映画鑑賞が習慣になったご家庭も多いことでしょう。フランスの映画情報サイトallocineが推薦する、思わずハンカチを引っ張り出したくなるピクサーの感動作5本を、映画.comの作品情報と共に紹介します。

■「モンスターズ・インク」(2001)
「楽しく、クレイジーでオリジナル。多面的な冒険を描き、映画の最後に少し涙を流す女の子。ピクサー・スタジオのアーティストたちが、まだ世界のアニメシーンでの一歩を踏み出したばかりの時期に、感情を描き出す天才的な技術を証明している」
子ども部屋のクローゼットの奥に広がるモンスターズシティで、街に電力を供給するモンスターズ株式会社の社員として働くマイクとサリー。エネルギー源となる子どもたちの悲鳴を集めるため、夜な夜な人間界に侵入しては子どもたちを驚かせるのが彼らの仕事。ある日、ひとりの人間の女の子がモンスターたちの世界に迷いこんでしまう。

■「カールじいさんの空飛ぶ家」(2009)
「私たちが涙を流したメガネのレンズを慎重に拭くことを余儀なくされる作品」
亡き妻エリーとの思い出が詰まった家にひとり静かに暮らしている78歳のカールじいさん。だが、周囲の再開発でその生活が失われそうになったある日、エリーの夢だった南米奥地の秘境を目指すため、人生最後の大冒険に出ることを決意。家に大量の風船をつけて大空へと飛び立つ。

■「ウォーリー」(2008)
「ピクサーの天才たちがより強く、そして疑いの余地なく完全に成熟した作品」
ゴミだらけになった地球を人類が捨て去り、700年が過ぎた29世紀。地球にひとり置き去りにされたゴミ処理ロボットのウォーリーは、ただひたすらゴミ集めを続ける長い年月のうちに、感情が芽生えていた。そんな地球にある日、ピカピカのロボット、イヴがやってきてウォーリーは彼女に一目惚れ。しかし、イヴはある重要な任務を背負っていた。

■「トイ・ストーリー3」(2010)
「ピクサー25年の歴史と22本の長編映画の中で、わずか数分で何百もの素敵な思い出が一堂に会するシーンは、何よりも感動的だと言えるでしょう」
カウボーイ人形のウッディやバズ・ライトイヤーらの持ち主アンディは大学進学が決定し、おもちゃを整理することに。だが母親の手違いなどにより、おもちゃたちは近所の保育園に寄付されてしまう。アンディに捨てられたと思いこみ傷心のおもちゃたちだったが、ウッディはただ一人アンディを信じて保育園からの脱出を試みる。

■「インサイド・ヘッド」(2015)
「非の打ちどころのない脚本と、溢れんばかりのユーモアに支えられ、絶対的に痛快なシークエンスによって昇華されている」
ミネソタの田舎町で明るく幸せに育った少女ライリーは、父親の仕事の都合で都会のサンフランシスコに引っ越してくる。新しい生活に慣れようとするライリーを幸せにしようと、彼女の頭の中の司令部では「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの感情が奮闘していた。しかし、ある時、カナシミがライリーの大切な思い出を悲しい思い出に変えてしまう。

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