元「2NE1」DARA、初主演映画「ワンステップ 君と僕のメロディ」で歌声披露(映画.com)

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[映画.com ニュース] 2016年に解散した韓国のアイドルグループ「2NE1」の元メンバーDARAの初主演映画「ワンステップ 君と僕のメロディ」が、10月29日に公開することが決定。あわせて、DARAが歌声を披露する予告編と、色鮮やかな空間でギターを弾き語りする姿を切り取ったポスター画像が公開された。

【動画】「ワンステップ 君と僕のメロディ」予告編

 映画は、心に傷を抱える少女の葛藤や成長を音楽とともに描いた青春ドラマ。事故ですべての記憶を失い、音が色になって見える「色聴」を患った少女シヒョン(DARA)は、ある日、スランプに陥った作曲家のジイルと出会う。2人は、シヒョンが寝言で口ずさんだメロディが記憶の鍵になるかもしれないという望みを持って、曲を完成させるために協力することになる

 人気韓国ドラマ「イヴのすべて」のハン・ジェソクがジイル役、シヒョンに思いを寄せる年下のギタリストのウヒョクを、キム・ギドク監督作「殺されたミンジュ」のチョ・ドンインが演じている。「プンサンケ」のチョン・ジェホン監督がメガホンをとった。

 予告編は、事故の後遺症で記憶喪失と色聴になり絶望するシヒョンの姿からスタート。かつては天才作曲家と呼ばれたジイルも、スランプから抜け出せず苛立ちを見せる。シヒョンは、眠りながら口ずさんだメロディは自身の過去に関係があると感じ、ヒントを求めて掲示板に張り出す。それを見つけたジイルが曲を完成させようと持ちかけたことをきっかけに、シヒョンは歌い始める。しかし、曲が完成に向かうにつれて2人の思いがすれ違いだす。

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