元プロボクサーの“逆輸入俳優”木幡竜、役づくり10キロ減量、腹筋バキバキ(オリコン)

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出典元:オリコン

プロボクサー、サラリーマンを経て一念発起で俳優を志し、中国映画で頭角を現した“逆輸入俳優”木幡竜の初主演映画『生きててよかった』(5月13日公開)より、ボクシングに人生のすべてを懸けてきた主人公を演じるため、驚異の肉体を作り上げた木幡の、腹筋バキバキショットが公開された。

【動画】映画『生きててよかった』予告編

 本作への出演にあたり、ひたすら納豆と豆腐を食べ続ける食事制限とジムでの自重トレーニングで約2ヶ月かけて、-10キロの減量、そして体脂肪率3%という驚異の肉体を作り上げた。

 長年の闘いが体を蝕みドクターストップによって強制的に引退を迫られたボクサー・楠木創太は、第二の人生を歩むため恋人との結婚を機に新たな生活を始めるも、社会に馴染めず苦しい日々を過ごす。そんなある日、創太のファンだと名乗る謎の男から大金を賭けて戦う欲望うずめく地下格闘技へのオファーを受ける…。年齢と身体の限界を超えてもなお、闘い続けることでしか生きる価値を見出せない元ボクサーの主人公・創太を、自身もプロボクサーという経歴を持つ木幡が演じた。

 「ただ強くなりたい!」その思いだけでボクシングを始めた木幡は、世界チャンピオンも輩出している名門・横浜高校ボクシング部を経て、井上尚弥や八重樫東など多くの名選手を育てる大橋ボクシングジムに所属し、プロボクサーとして活躍。

 将来を期待される中、「本当の強さとは、フィジカルの強さだけではない」と悟り24歳のときに現役を引退。アルバイトや広告代理店でのサラリーマン生活を経験し、2004年に俳優活動を始めるがすぐに芽が出ることはなく不遇の時代を過ごす。その後しばらくし、オーディションで出演を勝ち取った中国映画『南京!南京!』(09年)で日本人将校役を演じ高い評価を得ると、単身中国に渡り、翌年にはアンドリュー・ラウ監督の『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』で悪玉のトップに抜擢され、ドニー・イェンとの死闘を繰り広げた。

 以来、中国を拠点に数々の映画やドラマに出演。全くゼロからの猛勉強で中国語をマスターした。『レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳』のプロデューサーを務めたゴードン・チャンは自身が監督した『ドラゴン・フォー 秘密の特殊捜査官 隠密』(14年)で木幡を初の中国人役に抜てき。その理由を「元ボクサーということでアクションの覚えもよく、どんな困難にも屈しない。中国で、日本人以外の役にも挑戦してほしいと思ったし、彼はそれを実現できると確信していたんだ」と語っている(2016年放送の『外国人在中国』より)。

 日本でも、昨年放送されたドラマ『アバランチ』で、“最狂の敵”役を演じて、その独特の存在感とキレのあるアクションで注目を集めた木幡。彼の強みは、なんといっても元プロボクサーとしての経験と、アクションの本場・中国で大物俳優らと渡りあったキャリアで魅せるアクション。本作でも、アクション監督・園村健介の指導のもとで練習を重ね、カメラアングルもミリ単位で計算された緻密なアクションシーンを完成させた。

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