北川景子「一生懸命生きていたい」 ――母になって改めて考えた“命”(クランクイン!)

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11月13日公開の映画『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』のプロモーションで、第一子出産からの仕事復帰を果たした北川景子。警視庁捜査一課の刑事・高千穂明日香を演じた本作は130人もの患者を安楽死させた実在の医師をモデルに描かれた禁断のクライム・サスペンス。昨年公開された『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』では、夫と共に不妊治療に奮闘する妻を演じており、ジャンルは異なるが“命”をテーマにした作品への出演が続く。撮影が行われたのは出産前だが、その後、未曾有のコロナ禍が世界を覆う中で新たな命を授かった彼女はいま、何を思うのか?

【写真】本格復帰初日に撮影! “母”となった北川景子の柔らかな微笑み

◆“命”を問う作品への参加に「“命について考えなさい”と言われているよう」

 中山七里の小説を原作に、安楽死を手口にする猟奇殺人犯“ドクター・デス”による連続殺人事件を描く本作。北川は、綾野剛演じる刑事・犬養とコンビを組み事件を追う刑事・高千穂を演じており、華麗なアクションを披露しているほか、犬養の頬を激しく張るシーンも! 演じる上で意識したのは“動”の犬養に対して、“静”の存在として冷静に手綱を握ることだという。

 「高千穂は基本的に一歩下がったところで犬養の動向を見て、犬養が暴走しそうなときはストッパーの役割を果たすし、逆に弱気のときは、彼を引っ張るような存在。一方で、居酒屋では無礼講で犬養にもタメ口で(笑)、仕事でのスキがないところと居酒屋での人間味のあるところのギャップが面白いなと思いました。犬養のことを誰よりも知っている“相棒”なので、確かな信頼関係を表現できればこのバディはうまくいくと思っていました」。

 腎臓を患い入院中の一人娘を持つ犬養が、ドクター・デスが施す“安楽死”について一貫して否定的なのに対し、高千穂は、被害者がドクター・デスに感謝して死んでいく様子に戸惑い、迷いを口にする。演じた北川もまた簡単には出ない“答え”を探しながら作品に向き合った。それは撮影が終わってからも続いた。

 「演じながらも『自分がその状況に置かれたらどうするのか?』と何周も何周も考えて、行き着くのは結局『自分がそうなってみないと分からない』という思いで、演じている時は答えが出ませんでした。でも撮影から時間を置いて感じるのはやはり『生きてこそ』という思い。五体満足で元気な私がそう言い切るのは違うのかもしれませんが…。特にコロナのことがあって、全国の方々が生き死についてであったり、残された人生のこと、昨日まで当たり前だったことが今日、こんなにも変わってしまうということを考えさせられたと思います。

 コロナ禍の前に撮影があって、私は今日が本格的な産後復帰なんですが、その間にひとり子どもを産んで『命ってこういうものなのか』ということを自分なりに考えさせられて、やっぱり思うのは、生きられる限り、自分は生きていたいし、(愛する人に)生きていてほしいということですね」。

 『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』に今回の『ドクター・デスの遺産―BLACK FILE―』、そして年末公開の『約束のネバーランド』とジャンルの異なるエンターテインメント作品だが、それぞれ“命”について問いかける作品への出演が続く。

 「自分のライフステージが変化しつつあった時期にこういう作品が集まってきて、決して意図して選んだわけではなかったんですが、『命について考えなさい』と言われているようにも感じます。改めて感じるのは、生まれてくるってすごい確率のことなんですよね。だからこそ、『一生懸命生きていたい』と思いました」。

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