吉本新喜劇の清水啓之と森田まりこが結婚、酒井藍「2人はほんまに愛されてる」(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

吉本新喜劇の清水啓之と森田まりこが結婚。本日4月5日に大阪・なんばグランド花月で会見を開いた。

【画像】左からすっちー、清水啓之、森田まりこ、酒井藍。(他11件)

“しみず”にちなんで4月3日に兵庫・神戸市の市役所に婚姻届を提出。証人は吉本新喜劇座長の酒井藍が引き受けた。2006年の金の卵オーディションで新喜劇に入団した2人。14年の付き合いになるが、恋愛関係に発展したのは1年ほど前のことだという。

森田によれば、新型コロナウイルス感染拡大により外出自粛が続く中、ミニマリストで部屋にベッドもなく、家の中で食事するのも嫌だとベランダでパンばかり食べていた清水を「それやったら私がごはん作ってあげるから食べに来てよ、って誘い込んだ(笑)」のがきっかけ。森田が「啓之さんが『ウマいな!』って言ってくれたので、『かわいい!』ってなって……。私からほっぺを寄せたら、覚悟を決めたのかチュッてしてくれたので『責任とってもらいます』と言いました」と続けると、会見に同席した座長のすっちーに「20歳そこそこならいいけど、聞いてられへん」とツッコミを入れられた。

プロポーズは清水から。食事に行った帰り道に「あなたのことが好きなんで、よかったら結婚してください」と伝えたが、ちょうど葬儀場の前だったため森田はがっかり。「神戸の浜辺で言ってほしかった」という森田は、仕切り直しで近くの公園まで清水を連れていき、もう一度告白してもらったとスマートに決まらなかったプロポーズを回想する。

会見では座員から届いた祝福VTRも上映。小籔千豊は「初めて聞いたときは有吉(弘行)さん、夏目(三久)さんの結婚報道の衝撃の3倍ぐらいだった」と驚きを明かし、「芸人、座員という前にいち旦那、いち嫁はんとして生きていただければ。なによりも夫婦関係を優先してもらい、その次に新喜劇をがんばるというようになってもらえばいい」とメッセージを送る。川畑泰史は「全然気が付かへんかった。自分ら、芝居うますぎるで! その演技力をなぜもっと新喜劇に生かしてくれないんですか」と冗談交じりにコメント。座員カップルの先輩である吉田裕と前田真希は「2人一緒の仕事がある前の日に、絶対にケンカはしないでください。本当にやりにくくなります。何かあったら素直に謝る、それが幸せの秘訣」とアドバイスした。

質疑応答で「お互いのどこに惹かれたか」と質問されると、清水は「彼女は人を傷つけない。人が喜んでいるときは一緒に喜んであげられるし、悲しんでいるときはその人の気持ちになって悲しんであげられる。そういうやさしいところを好きになった」と回答。森田は「『ごめんなさい』『ありがとう』を言ってくれるところ。ごはんを食べた後は『おいしかったです。ごちそうさまでした』と言ってくれる」と話した。

交際を隠していた時期はなぜかカップル役を演じることが多かったという2人。森田は以前から舞台袖で清水にちょっかいをかけていたが、「これからは、もうちょっとおとなしくしておこうかな」と残念そう。そんな彼らに、すっちーは「芝居に集中して、プライベートでやってください」と指導。酒井は「2人はほんまに愛されてる。みんな喜んでました」と座員たちの反応をうれしそうに話していた。

会見の一部は、YouTubeチャンネル「吉本新喜劇チャンネル」で近日配信される予定。2人の微笑ましい姿を確認してみては。

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