吉田茂と白洲次郎描く「日本独立」 柄本明、松重豊、伊武雅刀、佐野史郎、石橋蓮司、大鶴義丹が要人に扮した場面写真(映画.com)

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出典元:映画.com

第2次大戦終戦直後、米国主導で早急に憲法改正を推し進めようとするGHQに抵抗した、吉田茂と白洲次郎の活躍を描く映画「日本独立」。浅野忠信が白洲次郎を、宮沢りえがその妻正子を、そして小林薫が吉田茂を演じる本作で、柄本明をはじめとする豪華キャストが要人に扮した場面写真が一挙公開された。

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 吉田茂と共に日本独自の憲法制定に情熱を注いだ国務大臣の松本烝治役の柄本のほか、時の内閣総理大臣の幣原喜重郎を石橋蓮司、元総理の近衛文麿を松重豊、厚生大臣芦田均を伊武雅刀、憲法学者の美濃部達吉を佐野史郎、そして内閣法制局長の楢橋渡を大鶴義丹が演じている。

 終戦直後に外務大臣に就任した吉田茂は、日本の再出発のため、旧知の仲である白洲次郎を呼び寄せる。抜群の英語力を備える白洲は、開戦前から既に日本の敗戦を予測し、実業の第一線を退いて郊外で農業に専念していた。吉田はそんな白洲に、GHQとの交渉役となる終戦連絡事務局の仕事を託す。こうして白洲は交渉の最前線に身を置くが、GHQは米国主導の憲法改正を強引に推し進めようとする。監督は「プライド 運命の瞬間」「ロストクライム 閃光」の伊藤俊也。

 12月18日からTOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開。

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