和田彩花「いまだにアイドルの先はママになることが想像されてしまう」アンジュルム卒業後も“アイドル”を名乗る理由(オリコン)

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出典元:オリコン

ハロプロのアイドルグループ・アンジュルムのリーダーとして10年活動し、2019年に卒業してからはフェミニズムやジェンダーの視点からの積極的な発言注目される和田彩花。日本には女性アイドルが数多存在するが、活躍する期間が短い。日本社会に充満する「理想のアイドル像」への違和感やアイドルのその後の進路についての危機感、アンジュルム卒業後も肩書きを「アイドル」にしている理由について、話を聞いた。

【画像】11年前、当時から小顔と脚線美でファンを圧倒「日本一スカートの短いアイドル」“スマイレージ”時代の和田彩花

■「アイドルがアイドルのまま成熟していくのはなぜこんなに難しいんだろう」

──昨今の和田さんの発信に、アイドルファンからは賛同とともに戸惑いもあるかと思いますが、どう受け止めていますか?

【和田彩花】これからのアイドルや後輩のために発言していくことに意味があると思っているので、私個人に対する反応は特に気にならないです。またグループ時代からラジオなど個人活動の場ではわりと自分の考えを明かしてきていたのですが、ファンの方からの前向きな反響や応援が支えになっていました。それもあって私も前向きに発言できていますし、そうしたファンとの関係性がとても心強いです。

──アイドルの置かれた状況に、どのような問題意識をお持ちですか?

【和田彩花】アイドルも1人の人間として年齢を重ねますし、いろんなことを学びとっていきます。なのに「変わらないでほしい」という周囲からの願いも同時に感じていました。それは、若さ、未熟さ、清純、無垢という言葉にも置き換わるものであり、女性が長らく強いられてきた規範とも重なる問題だと思っています。「アイドルがアイドルのまま成熟していくのはなぜこんなに難しいんだろう」とずっとモヤモヤしていました。

──ロールモデル的な存在はいなかったのでしょうか?

【和田彩花】アイドルの人生はその後も続いていくのにグループ時代が全盛期と思われてしまいがちで、その先に獲得できるポジションと言えばママになることばかりが想像されます。もちろんそうではない道を進む方もいますが、セカンドキャリアのロールモデル的な存在の数も幅もまだまだ少ないと思っています。

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