坂口健太郎、「劇場版シグナル」を力強くアピール「面白かったです」(映画.com)

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出典元:映画.com

俳優の坂口健太郎が3月2日、都内で行われた主演作「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」の完成報告会に、共演する北村一輝、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋とともに出席。完成したばかりの映画本編について「面白かったです」と力強くアピールしていた。

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 2018年に放送された連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」を映画化。謎の無線機が、現代を生きる刑事・三枝健人(坂口)と、過去に身を置く熱血刑事・大山剛志(北村)をつなぎ、ともに長期未解決事件を解き明かしていく。劇場版は「探偵はBARにいる」「相棒 劇場版IV」の橋本一監督がメガホンをとり、21年の東京を舞台としたオリジナルストーリーが展開。ドラマ版キャストが続投するほか、伊原剛志、鹿賀丈史、田中哲司、杉本哲太、奈緒といった実力派俳優が新キャストと登場する。

 映画化に際し、坂口は「連続ドラマはしっかり終わりを迎えていたし、オリジナルのストーリーを作るということで、クオリティや内容を深めないと難しいと思った」と回想。それでも、撮影中から「(映画化を成立させる)かけらが集まっていった」と手応えはあったといい、「特に今回はアクションが大きなテーマだった。アクション監督が『痛みがわかるアクションを撮りたい』と言っていて、それが映像にも出ていた。レベルは高かったが、三枝健人なりのいいアクションが撮れた」と誇らしげだった。

 また、「刑事なので、白黒つけないといけないが、事件が解決してもグレーな部分が残ることも。ちょっと切ないシーンになり、ウルっと来てしまった」と作品のストーリー性にも自信。「こんなに長い時間『シグナル』という作品に関わることができるとは。感慨深いですし、大変な時代ですが、パワーを感じてもらえれば」と呼びかけた。

 “過去を生きる”という設定の北村は「僕はここにいる誰とも会っていない(笑)。ずっとひとりぼっちだったし、今回もそう。みんな元気かなと思いながら演じていた」と思わず本音。「昭和のドラマによくあった熱血さを、一生懸命出そうと意識した」と役作りを語った。

 「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」は、4月2日から全国東宝系で公開。映画公開を前に、原案となった韓国ドラマ「シグナル」の人気エピソードを描くスペシャルドラマが3月30日に放送される。

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