室龍太×宇田学でラジオの大切さを伝える人間ドラマ(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

2020年上演予定だった室龍太主演の『ON AIR~この音をキミに~』が、2年を経て上演が決定。劇団PEOPLE PURPLEを主宰する人気脚本家・宇田学が書き下ろし、作・演出を担うオリジナル作品だ。地方のラジオ局を軸に懸命に生きる人々の姿を描く物語で、室は目の不自由な妹に世界中の音を聞かせたいと旅に出る音響効果マンを演じる。関西公演の京都劇場は、京都出身の室が「ここで観た作品がジャニーズに入るきっかけになった、原点のような場所」。今回の上演まで舞台経験を重ね「たくさんの人に会っていろいろ吸収し、すごく充実した2年間を過ごした」という室が、新たな気持ちで取り組んでいる。稽古が順調に進む中、リモート会見で作品への意気込みや今後やりたいことの思いを語った。

【写真】室龍太主演『ON AIR~この音をキミに~』

「身近な日常の中でのお話で、人情味のある人間関係とかがとても素敵な作品。本当に大好きな作品で、今すごく楽しいです」と室。「やっと稽古ができる!」と稽古初日を迎え、「初めて全員と会った時はすごく緊張しましたけど、打ち解けるのは早かった」と言う。本当は「すごく人見知り」な彼だが「舞台はその時々の出会いなので、ご縁を大事にしようと思って自分から積極的に話しかけるようにしています」と話す。

作・演出の宇田とも関係は良好だ。「フランクに話せて、大阪の方だから話のテンポも合うし、もう今では親友です」と笑う。「稽古も役者に任せていただける自由な感じで、すごく居心地のいい現場です」。演じる主人公の桜木真は、気が優しくて男気のある明るい青年という役柄。「年を重ねた自分のようで似てるなと。僕的には、ありのまま自然に演じる方が自分の性に合ってると思うのでやりやすいです」。宇田からラジオ業界の厳しい現実を聞き「ラジオをなくしたくない、ラジオの良さを伝えたいという思いのある作品。僕もその思いを観に来てくださる方々に伝えて、さらに広がっていけばいいな。ラジオをあまり聴かない人にも観てほしいですね」。

室自身は大ファンだというお笑いコンビ・千鳥のラジオ番組を聴き続けている。「芸人さんとラジオ番組をすることにめちゃくちゃ憧れているので、できれば1回はそこに入りたい」と願う。「これからもラジオを盛り上げていきたいと思うので、いつか自分の番組を持ってパーソナリティをやりたいです!」。ちなみにジャニーズでラジオを一緒にやりたいのは「向井康二(Snow Man)。やれるように頑張ろうとずっと話しています」。やりたいことはたくさんある。「今回は、観ていただいた方にぜひラジオを聴いてほしいと思う作品です。全身全霊で臨みますので、僕のパワーを受取っていただきたいと思います。楽しみに待っていてください!」

公演は8月7日(日)まで東京・新国立劇場 小劇場にて上演中、8月13日(土)・14日(日)、京都劇場にて上演。チケット発売中。

取材・文:高橋晴代

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