寄生虫が心臓に住みつく! 犬のフィラリア症の怖さとは(いぬのきもち WEB MAGAZINE)

出典元:いぬのきもち WEB MAGAZINE

フィラリア症は蚊が媒介する寄生虫の病気で、かつては犬の死亡原因の上位だった病気ですが、予防意識が高まり、今は発症数が減ってきています。
フィラリアにはいくつかの種類があり、犬が感染するのはイヌフィラリア(犬糸状虫)です。イヌフィラリアをもった蚊に刺されると、フィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)が犬の体に入り成長。最終的に心臓や肺動脈にすみつきます。

心臓や肺動脈はこれによって徐々にダメージを受けますが、症状が出たときには重症化していたということも多い病気なのです。駆虫薬や手術で治療しますが、どちらもリスクが高く、完治が難しいケースもあります。

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