小栗旬&星野源、次回作は兄弟役でホームコメディ希望(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

俳優の小栗旬と星野源が11日、都内で実施された初共演映画『罪の声』の大ヒット御礼舞台あいさつに、宇野祥平、原菜乃華、土井裕泰監督と共に登場。小栗と星野がお互いに直してほしいところや、次に共演したい作品、幼少期の夢などを明かした。

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 本作は、昭和最大の未解決事件をモチーフにした塩田武士による同名ミステリー小説を映画化。事件の謎を追う新聞記者・阿久津英士役を小栗が、幼少時に自分の知らないうちに事件に関わってしまった男・曽根俊也役を星野が演じる。

 イベント開催制限が緩和され、今回は満席の状態での開催に。小栗は客席を見渡しながら「100%お客さんが入っている姿を見られるのは久しぶりなのでうれしい」と感謝の思いを伝え、星野も「初めてこういう状態の皆さんを見て、感慨深いです」とニッコリ。

 本作は10月30日に公開され、動員50万人を突破。本格社会派映画として高い評価を受け、SNSでも口コミを集めているが、小栗は「熱いメッセージを送ってくれる友人が多くて、うれしい」としみじみ。星野も「いろんなメッセージが含まれてる映画。(映画を観た人は)それをいっぱい書くから(感想が)長文とかになるのかな」と持論を明かした。

 イベントでは、小栗たちが鑑賞後の観客から感想と質問を直接聞き、答える一幕も。小栗と星野はお互い直してほしいところを聞かれ、小栗は「ないですね」と即答し、「僕は源ちゃんに迷惑をかけてきた人間なので」と苦笑い。星野は「そんなこないよ」とほほ笑むも、「たまに深夜に『元気?』とLINEをくれて、『元気だよ』って返すと返ってこなくて。多分送って、満足してる。もうちょっとキャッチボールしない? と思うくらいかな」と不満を告白。爆笑しながら聞いていた小栗は「了解しました」と笑顔で反省していた。

 また「次、共演できたらどんな作品?」という質問が出ると、小栗は2人でコメディをやりたいと話していたことを明かし、「年齢的に2つ違い。兄弟もできるので、僕的にはホームコメディをやりたい」と言い、星野も「いいね」と同意。2人が「土井さん、よろしくお願いします」と早速リクエストすると、土井監督は「喜んで」と即答していた。

 さらに「若い頃の夢は?」という質問も。小栗は「内田有紀さんに会いたくて役者を初めたのは11歳だったけど、高校生の時はなんとしても俳優になりたかった。今も夢に向かって進んでいる最中」と凛々しい表情で回答。星野は小学生の時に見た『ブルース・ブラザーズ』に憧れがあったと言い、「役者、音楽、文筆をやっている原型があの映画にある。紆余曲折あったけど今があり、僕も夢の途中ですね」と爽やかな笑みを見せていた。

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