山田まりや、コンピュータのエキスパート役も「タイピングできない」 『ウルトラマンダイナ』25周年で告白(オリコン)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

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出典元:オリコン

俳優のつるの剛士が主演を務めた『ウルトラマンダイナ』の放送25周年を記念し、特捜チーム“スーパーGUTS”のキャスト陣が全員集合したイベント『スーパーGUTS スペシャルナイト』が2日、池袋・サンシャインシティで開催中の『ウルトラヒーローズ EXPO 2022 サマーフェスティバルIN 池袋・サンシャインシティ』(29日まで)で実施された。

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 イベントに参加したのは、つるの剛士(アスカ・シン役)、木之元亮(ヒビキ・ゴウスケ役)、布川敏和(コウダ・トシユキ役)、斉藤りさ(ユミムラ・リョウ役)、加瀬信行(※当時は加瀬尊朗、カリヤ・コウヘイ役)、丈(※当時は小野寺丈、ナカジマ・ツトム役)、山田まりや(ミドリカワ・マイ役)に加え、小中和哉監督、八木毅監督といった『ウルトラマンダイナ』の制作チームが集結した。

 つるのによるエンディング曲「君だけを守りたい」の歌唱からスタート。その後、ミニヒーローショーが行われ、フラッシュタイプ、ミラクルタイプ、ストロングタイプの各タイプにチェンジしながらウルトラマンダイナが戦い、最後は必殺のソルジェント光線で怪獣たちを倒していた。

 マイ隊員は、コンピュータのエキスパート役だった。ただ、山田は「みんなにバレてたのか聞いてみたくて」と切り出すと「未だにタイピングができないんです。カタカタ打っていたのが、エキスパートっぽく見えていたと思うんですけど、どのように見ていたんですか? パソコンに全然、触ったことなくて…」と会場に問いかけ。大きな拍手のリアクションに山田は笑顔で、つるのは「みんな優しいな」と笑っていた。

 『ウルトラマンダイナ』は、1997年に放送。光の巨人の最後の戦いが終わり7年、2017年の人類はネオマキシマの力を手に入れ、ネオフロンティア、宇宙の開発時代に突入していた。そんなある日、スーパーGUTSの候補生訓練養成所ZEROの宇宙での模擬戦中に謎の宇宙球体スフィアが襲いかかってくる。そこで訓練生の1人、アスカ・シンは宇宙にほうり出されてしまうも、「死ねるか~」という強い意思を見せたとき、彼方から迫る光と邂逅する。命をとりとめたアスカはその運を見込まれたのか、スーパーGUTSの一員となった。再びあの光が現れ、アスカを包み込むと、まばゆい光と共に巨人があらわれた。光の巨人の再来である。シリーズは、ウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中となっている。

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