山田洋次監督作「キネマの神様」にリリー・フランキー、志尊淳、前田旺志郎が出演!(映画.com)

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出典元:映画.com

松竹映画の100周年を記念し、人気作家・原田マハ氏の同名小説を山田洋次監督が映画化した「キネマの神様」の追加キャストが発表され、リリー・フランキー、志尊淳、前田旺志郎が出演していることがわかった。

【画像】フィルムの感光をイメージした虹の光で一つに繋がっていく――キャストビジュアル一覧

 かつては撮影所で働き、何よりも映画を愛していたが、家族には見放されたダメ親父のゴウを主人公に、時代を超えて繰り広げられる愛と友情の物語。ゴウ役は当初、志村けんさんが務める予定だったが、志村さんが新型コロナウイルス感染症の肺炎により降板。後に死去したことから、かつて志村さんと同じ事務所でもあった沢田研二が遺志を継ぎ、代役としてゴウを演じることになった。現在のゴウを沢田、若き日のゴウを菅田将暉が2人1役で演じる。そのほか、永野芽郁、宮本信子、野田洋次郎、北川景子、小林稔侍、寺島しのぶら豪華キャスト陣が共演している。

 山田組初参加となったリリー、志尊、前田。リリーが演じることになったのは、1950~60年代の日本映画黄金期に活躍し、助監督のゴウが師匠とする映画監督・出水宏役。多くは語らないが映画撮影において確固たるこだわりを持ち、ゴウに監督としての在り方を背中で教えるような男だ。

 志尊は、テラシン(小林)が経営する映画館「テアトル銀幕」でアルバイトをする青年・水川役として登場。一見調子の良いイマドキの青年だが、「テアトル銀幕」を通して現代のテラシンや淑子(宮本)、そしてゴウ(沢田)と会話を重ねる中で関係性を築いていく役どころとなっている。前田は、落ちぶれたゴウ(沢田)が持っていた才能を再び見出す孫の勇太役。ゴウをひとりの人間として見つめ、眠っていた才能に気づくという現代のゴウにとってのキーパーソンと言える存在だ。各キャストは、今回の出演に際して、それぞれコメントを寄せている。

【リリー・フランキー】

山田洋次監督、沢田研二さん、志村けんさん。
僕の憧れのスターの方々と、同じフィルムの中に存在できたことが、幸福です。

【志尊淳】

自分の人生において、山田洋次監督作品に出演させていただける事があるなんて思ってもいませんでした。
スタジオに入った瞬間から感じる、緊張感、繊細さ、熱量。
全てにおいて貴重な時間でした。

【前田旺志郎】

この度、ゴウの孫の円山勇太役を演じさせていただいた前田旺志郎です。お話をいただいた時、自分がまさか山田洋次監督作品に携われる日が来るなんて思ってもいなかったので、ものすごくテンションが上がりました。現場はもちろん、本読みの時からたくさんのご指導をいただいて大変勉強になりました。正直、山田監督は厳しかったです。しかし、それは僕にだけではなく自分自身に対してもで、映画を作る事への一切妥協しないあの姿勢は映画への愛に溢れており、心の底からリスペクトしています。
改めてこんな素敵な作品に出演できた事が嬉しいですし、多くの人に観ていただきたいと思います。

「キネマの神様」は、2021年4月16日全国公開。

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