山田裕貴×齋藤飛鳥「あの頃、君を追いかけた」リメイク版で初共演!(映画.com)

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[映画.com ニュース] 台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自伝的小説を自ら映画化した「あの頃、君を追いかけた(2011)」が、山田裕貴と齋藤飛鳥(乃木坂46)の共演でリメイクされることがわかった。「ホワイトアウト(2000)」「 亡国のイージス」「二度めの夏、二度と会えない君」の脚本家として知られる長谷川康夫監督がメガホンをとり、台湾で観客動員200万人を記録した人気作を生まれ変わらせる。

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 「あの頃、君を追いかけた(2011)」は、ほぼ無名のキャストを起用しながらも台湾で社会現象を巻き起こした青春映画。香港ではチャウ・シンチー監督作「カンフーハッスル」の記録を塗り替えて、中国語映画の歴代興収No.1を記録した。日本版「あの頃、君を追いかけた」は、オリジナル版の時代設定である1994年を、00年代に変更。悪友たちとつるんでくだらないイタズラを繰り返す男子高校生・水島浩介(山田)と、彼の”お目付け役”に任命されてしまった優等生・早瀬真愛(齋藤)の恋模様をつづる。

 真面目な真愛を疎ましく思う反面、徐々に恋心を抱く浩介を演じることになった主演の山田は「台湾版の映画を拝見したときに、飾っていない、ありのままの高校生が自分たちなりに一生懸命生きている世界観が本当に素晴らしいなと感じて、久々に泣いてしまいました」と告白。「そんな自分の心が揺さぶられた作品をやらせて頂くので、プレッシャーも感じていますが、あの感動を自分もしっかり届けたい、壊したくないなと強く思うようになりました」と意気込みを明かしている。そして、初共演となった齋藤とともに「芝居を作る役者同士、チームを引っ張りながら、一緒に出演してくださる役者さんやスタッフさん達と共に素晴らしい作品を作り上げていきたいと思います」と語っている。

 「初めての映画出演でヒロイン役をやる事になるとは思ってもいなかったので、とても不安です」と心境を吐露している齋藤。「主要7名すべての役に愛おしいところがあるので、それが伝わるといいなと思います」と本作にかける思いを述べると「精一杯頑張りますので、どうか温かく見守ってくださるよう、心よりお願い致します」とコメントを寄せている。

 また、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で一躍注目を集めた松本穂香、初出演となった李相日監督作「怒り」で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得した佐久本宝、「第26回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞した國島直希、「君の膵臓をたべたい(2017)」にも出演した中田圭祐、お笑い芸人・遊佐亮介の出演も発表された。

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