山里の創作の秘密に滝沢カレンが迫る「妄想がさぞ楽しいのだろうな」、パンサー向井司会で対談(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京系)の11月27日(金)放送回は特別編。「夢のその先」と題し、同ドラマの原作者である南海キャンディーズ・山里が滝沢カレンと対談した様子をオンエアする。

【写真】「あのコの夢を見たんです。」第6話より、ヒロインの山本舞香(左)と仲野太賀が演じる山里亮太(右)。(メディアギャラリー他10件)

「あのコの夢を見たんです。」は山里が実在の女優やアイドルからイメージを膨らませ、恋愛ものやファンタジーなどを創作した短編集を原作に、大九明子、瀬田なつき、枝優花、松本花奈という女性監督たちが映像化し、仲野太賀が山里亮太役を務めるドラマ。妄想される各回のヒロインを中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザが演じている。

この特別編はパンサー向井による司会のもと、舞台の脚本を手がけた経験もある滝沢が山里の創作の秘密に迫るもの。「こんな物語と出会えて、幸せ」と原作もお気に入りの滝沢は対談後、「山里さんとお話できたことで、物語が生きていることを知らされました。山里さんの熱がああいう表現として、私に向かってきた理由がわかりました。そして、山里さんの頭で繰り広げられている妄想がさぞ楽しいのだろうなと感じることができました。きっと山里さんのお仕事で、疲れた日の癒しが妄想なんだろうなと思います」と感じたことを語っている。

なお本日11月6日(金)放送の第6話「黒帯ちゃんとメガネくん」には山本舞香が登場。高校時代にさかのぼった妄想が繰り広げられている。

■ 南海キャンディーズ・山里 コメント
滝沢カレンの脳内を一瞬体験しただけで、こちらの脳内はぐちゃぐちゃになりました。やっぱり滝沢カレンはすごい、その脳内を一緒に体感できるんじゃないかな?と思います。また、新たなる物語を滝沢カレンというすごい武器を使って生み出させてもらう企画があったのですが、これが実現したら……思い出すだけでいろいろな妄想が止まらなくなります! 皆様もぜひそれを体感していただきたい! そして、本編の方もいよいよ後半戦! 役者さん、スタッフさんのラストスパート全身全霊をぜひ皆様に感じてほしいです! 僕も自分で書きながら泣いてしまった話とかもあるので、皆様にもいろいろな感情を爆発させてもらえれば幸いです。さらに最後には……はぁ、楽しみ。

■ パンサー向井 コメント
妄想の向こう側に辿り着いた山里さんだからこそ描ける世界の数々。自分が思うままにできる妄想という世界でも、主役の女性が輝くために自分が悪者にさえなるという異次元の妄想力に恐怖すら感じました。僕の場合は、「もし自分が第7世代だったら」という輝かしい妄想をしてニヤニヤすることはあります。山里さんが嫌なことがあったときに現実逃避の手段として書いていた妄想が、こんな豪華なキャストで、こんな素晴らしいドラマに仕上がっているのを観ると、嫌なことがある日々も悪くないんだなと気持ちが軽くなりました。僕もみなさんと同じく、いち視聴者として続きを楽しみたいと思います。

■ ドラマ24 第60弾特別企画「あのコの夢を見たんです。」特別編「夢のその先」
テレビ東京系 2020年11月27日(金)24:12~24:52
<出演者>
南海キャンディーズ・山里 / 滝沢カレン / パンサー向井

(c)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

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