幼児体験アニメ「よしまほ」の新楽曲は約20分の大ボリューム イケメン保育師たちがさまざまな物語を歌唱(映画.com)

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出典元:映画.com

大人の新たな癒しコンテンツとして制作される幼児体験アニメ「よしまほ」の新楽曲「Once Upon a “yoshi-yoshi” Time」が公開されている。

 朝日放送グループのDLE、ABCフロンティア、マッシュ、ハローが手がける本作は、ストレス社会に疲れた人々に向けた新コンテンツで、仕事に忙殺される生活を送っていた“あなた”が、「青色おしゃぶり」によって5歳児の姿で異世界「チャイルドチューン」に転生し、魔法使いのイケメン“保育師”に癒されるという設定。YouTubeを中心に、ダミーヘッドマイクを使用した園児目線POV(一人称視点)のショートアニメ配信や、登場キャラクターの魅力をより深く知ることができる楽曲、音声ドラマを展開していく。

 同楽曲は、「お遊戯会」をテーマに、きらめきひよこっこ園のジュン(CV:熊谷健太郎)、サナ(佐藤拓也)、VI(ヴィー/斉藤壮馬)、カイ(増田俊樹)、一慶(土岐隼一)、狼(新垣樽助)、ジュンたちのライバルとなるジュニアスキングダム園のEVE(西山宏太朗)、A-2(ランズベリー・アーサー)の保育師8人が歌唱。約20分の大ボリュームで、ジュンとサナが「シンデレラ」、VIとカイが「白雪姫」、一慶と狼が「アラジンと魔法のランプ」の物語を歌い上げ、後半ではEVEとA-2が「よしまほ」の世界「チャイルドチューン」のことを歌い、作品の世界観が垣間見えるものとなっている。

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