広瀬アリス“純”に松村北斗“柊磨”の母が敵意むき出し 『恋マジ』第7話あらすじ(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優の広瀬アリスが主演する、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(毎週月曜 後10:00)の第6話が、23日に放送される。このほど場面カットとあらすじが公開された。

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 今作は27歳恋愛不要女子の主人公・純(広瀬)、刹那恋愛主義男子・柊磨(松村北斗)、安定志向早婚レス妻・響子(西野七瀬)、訳ありミステリアスシェフ・要(藤木直人)に加え、愛され中毒パパ活女子のアリサ(飯豊まりえ)、不思議系陰キャ男子・克巳(岡山天音)ら恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。

■第7話あらすじ

ギャンブル依存症で施設に入っていた柊磨の母・真弓(斉藤由貴)が施設を抜け出し、柊磨の元へやって来る。本人の強い希望で、しばらく柊磨の家で同居することになるが、奔放(ほんぽう)なキャラクターの奥に潜む息子への底知れぬ愛と自分に対する強い敵意を感じた純(広瀬アリス)は、不安を覚える。

一方、響子は週に1回、『サリュー』の厨房(ちゅうぼう)で要から料理を教わっていた。たとえ恋人にはなれなくても、2人の時間にささやかな幸せを感じていた響子。しかしその矢先、要の過去がネットニュースで取り上げられ、何も知らなかった純やアリサはぼうぜん。店のオーナーである柊磨の父・次郎は、もはや店の存続は困難だと考えすぐに閉店すると宣言する。しかし、なんとしても店を残したい柊磨は次郎にある提案を持ちかける。

案の定、『サリュー』は“前科者のシェフがいる店”というレッテルを貼られ、客足が遠のいてしまう。責任を感じた要は、店がつぶれる前に辞めると言い出すが、なんとか打開策を模索していた純が、イチかバチかのある作戦を思いついて…。

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