影山ヒロノブ、“戦友”も駆け付けた60歳の誕生日(音楽ナタリー)

出典元:音楽ナタリー

影山ヒロノブが60歳の誕生日を迎えた2月18日に東京・shibuya eggmanで無観客ライブ「影山ヒロノブ 2021年ソロアコギの旅 配信バースデー編」を開催した。

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1曲目はかつて影山が所属していたバンド・LAZYの「星のハーティー・ロード」。影山はこの曲をリアレンジバージョンで歌唱すると、続いてアコースティックギターを手に取ってアニソンカバーアルバム「誰がカバーやねんアニソンショー」に収録されている「薔薇は美しく散る」を情熱的に歌い上げた。「ひとひら」や「ドラゴンボールZ」の挿入歌「運命の日~魂VS魂~」を披露した影山は、MCで開口一番に「還暦、迎えました!」とコメント。「流星図書館 ~コメットライブラリー~」を心を込めるようにじっくりと届けたあと、鉄琴を軽快に叩きながら「シモキタ」を歌唱した。

その後も「Welcome Toto…」や「Birthday eve」、そして自身が大好きだというジョン・メイヤーの「Daughters」を情感たっぷりに歌い上げた影山。ライブ後半でギターをかきならしながら特撮作品「鳥人戦隊ジェットマン」のエンディングテーマ「こころはタマゴ」を披露すると、「このまま盛り上がっていくぜ!」と勢いを付けて「ドラゴンボールZ」のオープニングテーマ「WE GOTTA POWER」を熱唱した。ラストナンバーはLAZYの「Midnight Boxer」。ミラーボールの下でこの曲を歌い、影山はサムズアップで視聴者に感謝の気持ちを伝えてステージをあとにした。

アンコールで影山はキーボードの前に座り、「月1でリモートライブをやり始めてけっこう経ちますが、だいぶ落ち着いてきました! キーボードはまだ慣れませんが(笑)」と心境を話した。「ヒカリへ」を切なく歌い上げたあと、影山は最後の1曲となる「プレリュード」の演奏を始めたものの、「やっぱり弾けないよ!」と弱気になってしまう。すると後ろから“戦友”の井上俊次がバースデーケーキを持って登場し、「助太刀にきた」と静かに鍵盤を弾き始めた。2人は温かい光に照らされながら、積み重ねてきた年月に思いを馳せるようにこの曲を披露。井上の演奏に乗せて、影山の柔らかな歌声が場内に響きわたった。最後には影山が「この状況を乗り切れるときがくるまでがんばります!」と力強く宣言し、バースデーライブに幕を下ろした。

影山は3月20日にオンラインで還暦ライブ「影山ヒロノブ 60 times around the sun online LIVE “YOUNG BLOOD”」を開催することを発表した。このライブでは影山と長きにわたり数々の楽曲を演奏してきたBroadwayのメンバーとともにバンドセットで楽曲が披露される。

■ 影山ヒロノブ 60 times around the sun online LIVE “YOUNG BLOOD”
配信日時:2021年3月20日(土)19:00~20:30
チケット販売URL:https://nissin-ps.com/live/detail/d56ad227

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