忽那汐里、ハリウッドのオーディション事情を明かす 「許されざる者」の舞台裏も(映画.com)

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出典元:映画.com

クリント・イーストウッド監督「クライ・マッチョ」の公開を記念した過去作の上映舞台挨拶が12月24日、東京・新宿ピカデリーで開催され、日本版「許されざる者」の李相日監督と、同作に出演した忽那汐里が登壇した。

【イベント写真】さわやかな白シャツスタイルの忽那汐里

 MCを務めた森直人氏から日本版「許されざる者」の撮影について聞かれた忽那は「今までの作品のなかで一番鮮明に記憶があって、昨日のことのように思い出せる」と前置きし、顔を斬られる印象的なシーンについては「ほとんど1日かけて撮影して、プレッシャーも感じていました。管を通して血のりを押し込んでいるので、血のりが出たら着物を洗ってふき取ってもう一回特殊メイクをしてっていうのだけで数時間かかりました」と振り返る。

 「許されざる者」のオーディションでは、李監督が目を合わせてくれなかったことが印象に残っているそうで、「意図的だったのですか?」と質問。李監督は「皆さん選ばれるために来てくれていて、そうするとものすごい眼力で見てくれるので、それに耐え切れなくなっちゃう」と苦笑し、「ほかの人と話す姿とか空気感を盗み見る方が好き」と明かしていた。

 また、「デッドプール2」などハリウッド作品でも活躍する忽那は、「日本からビデオを送って、出演が決まって現地入りにしたときに初めて皆さんにお会いする。コロナ前からそうで、不思議な経験です。その分オーディションは1回ではなく、監督や主演の役者さんやすべての方をのぼってきながら、4、5回はやっています」とハリウッドのオーディションについて説明した。

 イーストウッドが製作、監督、主演を務める「クライ・マッチョ」は、落ちぶれた元ロデオスターの男が、親の愛を知らない少年とともにメキシコを旅する中で「本当の強さ」の新たな価値観に目覚めていく姿を描くヒューマンドラマ。本作を鑑賞した李監督は「シビアな面もあるけれど、起承転結きれいに落とすところも含めておとぎ話のよう。見た後に自分の作品をもっと(編集で)切らないといけないんじゃないかなとか思いました(笑)」と話していた。

 「クライ・マッチョ」は2022年1月14日から全国公開。なお、本日から22年1月13日までの3週間にわたり、イーストウッドの過去作「許されざる者」「グラン・トリノ」「アメリカン・スナイパー」の3作品を上映している。

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