斉藤由貴の長女・水嶋凜、朝ドラ『ちむどんどん』出演決定 母ゆずりの「個性と透明感」で旋風に期待(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優・歌手の長女・斉藤由貴(55)の長女・水嶋懍(22)が、NHK連続ドラマ小説『ちむどんどん』などの出演が決まり、演技活動を本格化させることが13日、わかった。2020年12月に東宝芸能に所属し、21年1月クールのドラマ『直ちゃんは小学三年生』(テレビ東京)で母親ゆずりの存在感を示すなど、「個性と透明感を掛け合わせた新しい旋風」に期待が寄せられる。

【写真】母は…『ベストドレッサー賞』50代部門にも選出された斉藤由貴

 芸能界入りについて、水嶋は「女優を目指すきっかけは自らの意思で決めました」と語る。母が出演した2019年の映画『記憶にございません!』の完成披露試写会に招かれ、出演者を目の当たりにして「自分も女優になりたい」と思い、それに斉藤も背中を押した。

 東宝芸能に所属後、わずか1ヶ月で杉野遥亮が主演した『直ちゃんは小学三年生』のゲストキャストに抜てき。ランドセルを背負って“小学3年生”を演じ、堀田茜演じる気が強いクラスメイトの親友役を好演した。同作は、2021年2月の『ギャラクシー賞』を受賞した。

 そして、今年からいよいよ俳優として本格始動。4月スタートしたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』第4週(第18回~20回)にゲスト出演し、早くも“朝ドラデビュー”するほか、秋にはミュージカル『シンデレラストーリー』ではWキャストで初主演を務めることも決まった。

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